樹状トラスがささえる保育園 クリップ クリップ解除

構造・工法:
その他
用途:
非住宅

コンセプト

『感性・創造性の育成』×『知識の習得』×『運動能力の向上』に働きかけることで子どもの未来の礎を築く。

建築概要

1.保育室は異年齢児交流と、学ぶ内容で場をかえるコーナー保育を実現するため、視認性の高い可変性のある大空間とした。
大樹を思わせる大黒柱を中心に、燃え代設計による木造トラスがつくりだす外へとつながる柔らかな空間は、
地域に親しみをあたえる一役を担うとともに、五感へ働きかけ、豊かな創造性を育む。
2.限りある敷地の中で、豊かな回遊性のある園庭を表現するため、建築と一体となった立体構造とした。自然の恵みを享受し、
四季の移り変わりとともに、視野の変化による出会いや発見が多様化する。
点在する遊具と起伏にとんだ形状は、日々繰り返される遊びを通して基本的運動動作を育み、能力を向上させる。
3.シンボルとしての照明が保育園に新たなイメージをつくりだす。天の川を彷彿とする上空を覆う無数のホシは、
陰影の移り変わる印象的なアートとなる。反射による映り込みは宇宙のひろがりを想像させる。
感性への刺激は記憶に残り、未来に渡り創作意欲を誘発する。

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