Designing Bathroom

今お使いのお風呂でお困りごとはありませんか?

多くの方が同じ悩みを抱えています。

  • 掃除が面倒

    • ・浴槽の掃除が面倒
    • ・タイルの目地の汚れがとれないカビが気になる
    • ・鏡の水アカが落ちない
    • ・排水口に触りたくない
  • 寒い

    • ・冬場の温度差が気になるとにかく床が冷たい
    • ・すぐにお湯が冷めちゃうお風呂にも暖房が欲しい
  • もったいない

    • ・毎日のことだから水道代が気になる
    • ・シャワーの出しっ放しを減らしたい
    • ・湧かし直しの回数を減らしたい
    • ・灯けたり消したり電気代も気になる

  • 危ない
    使いづらい

    • ・段差をなんとかしたい浴槽のまたぎが怖い床が滑りやすい
    • ・手すりがあると安心
    • ・もしお風呂で倒れたら…
  • デザインが
    古い

    • ・リラックスする場所だから好きなデザインにこだわりたい子どもが喜ぶお風呂にしたい
    • ・高級感のある空間にしたい
    • ・照明にこだわりたい

「寒い」を解消

ヒートショックという言葉をご存知ですか?

ヒートショックとは…

急激な環境温度変化による血圧の急変動とそれによる健康被害のことです。
ヒートショックは体全体が露出する入浴時に多く発生します。
東京都健康長寿医療センター研究所が行った調査では、2011年の1年間に全国で約17,000人もの人々がヒートショックに関連した「入浴中急死」に至ったと推計されました。

入浴中の心肺機能停止者数(2011年度)

あたたかい浴室で快適なお風呂ライフを送りましょう。

■光熱費のムダを省いてエコロジー

天井・壁・床まるごと保温

バスルームの天井・壁・床に保温材をプラス。断熱性能を高め、光熱費を削減できます。

浴室
高断熱浴槽

浴槽保温材と保温組フタによるダブル断熱構造。お湯はり後、4時間以上たってもお湯が冷めにくい。

お風呂のカットアウト

■浴室暖房換気乾燥機

暖房換気乾燥機

入浴前に暖房すれば、寒い冬でもひんやりせず安心。乾燥機能付きなら雨の日でもお洗濯できます。

暖房換気乾燥機

「危ない!使いづらい」を解消

家族みんなにやさしいユニバーサルデザインへ。

温度差以外にも浴室には危険がいっぱい!
浴室の「ヒヤリ・ハットや危害の経験とケガの程度」

ヒヤリ・ハット・危害の経験は洗い場や浴槽など「転倒」に関する項目が上位5項目のうち4項目を占めています。

お風呂トラブル原因の図

安全で快適なお風呂ライフを送りましょう。

  • 出入り口の段差は
    要注意

    濡れた浴室内に段差をまたいで入るときに足を滑らせる事故が多く発生します。段差解消は大切なポイントです。

    出入り口の段差は要注意
  • 浴槽の深さ・
    またぎの高さに配慮を

    50cm程度の浅めの浴槽にすると、出入りがしやすくなります。床からの高さはまたぎやすく、腰掛けやすい35~45㎝がひとつの目安となります。

    浴槽の深さ・またぎの高さに配慮を
  • 浴室ドアは引き戸タイプ!?

    開き戸や折れ戸だと万が一、中で人が倒れたときにぶつかって開かないことも…。閉じ込めの心配も少なく、折れ戸等に比べて間口も広くとれます。

    ※壁を取り除く必要があるときには
    構造確認が必要です。
    浴室ドアは引き戸タイプ
  • 濡れていてもすべりにくい床

    床表面の微細な凸凹が、濡れていても足裏に密着。すべりにくく、足裏で床をつかむことができます。

    濡れていてもすべりにくい床

「掃除が面倒」「もったいない」を解消

アンケートでは、嫌いな家事の第1位はお風呂掃除でした。

嫌いな家事ランキング

1位は「風呂掃除」が42.0%、次いで「トイレ掃除」40.0%、3位が「床の雑巾がけ」と続き、
これらの家事が嫌いな家事ワースト3となりました。

嫌いな家事の調査結果

チェックしておきたい!
これが最新のバスルーム。

最新バスルームの注目ポイントについて、「浴槽」「床」「水栓」「排水口」「鏡カウンター」の
5つの視点でリフォームのプロに聞きました。
ざっくりとまとめてみたので、ひとつずつおさらいしてみましょう。
ちなみに「水栓」は、シャワーや蛇口をイメージしていただければだいたいOK です。

浴びている親子
  1. POINT01

    [ 浴 槽 ]

    大理石テイストが増えてる!?
    ますますこだわりの空間へ!

    これまでは強化プラスチックの浴槽が主流でしたが、だんだんと重厚感ある「人造大理石」が増えてきているそう。表面がなめらかなので、ふれたときの感触がよくお掃除もしやすい。また、表面をパール調にコーティングしたものも多いらしく、お風呂へのこだわりの現れといえるかもしれません。さらに、スイッチひとつで自動的にお風呂そうじをしてくれる浴槽まで登場しています。

  2. POINT02

    [ 床 ]

    最近のバスルームは、
    床にまで目が行き届いている!

    ざっくりと3 つの視点がありそう。まずは、お手入れがしやすいこと。撥水加工など各メーカーとも努力をつづけています。そして、ユニバーサルデザイン。ヒートショック対策として冷たく感じにくいことや、すべりにくいことなどに工夫が。さらに、表面がやわらかく足ざわりがいいなど、心地よさにまでその気配りは広がっています。

  3. POINT03

    [ 水栓 ]

    空気の泡で洗う?美容にも?
    いま、シャワーがおもしろい!

    シャワーにも、いろんなアイデアが出てきているみたいです。たとえば、空気の泡を加えることで、お湯の勢いをキープしつつ節水につながるシャワー。「マイクロバブル」という微細な気泡で、肌の皮脂汚れや、毛穴まで洗ってくれるタイプもあるとか。美容にもよさそうですね。そして、お風呂に入る前にボタンを押すと、シャワーのお湯が床から浴室全体を暖めておいてくれる設備も登場。服を脱いでいる 1 分ほどでポカポカに。これからも進化が見逃せない分野です。

  4. POINT04

    [ 鏡カウンター ]

    う~ん、これは賢い!
    鏡が曇りにくいアイデアも!

    リラックスできる空間を演出できるアイテムに注目してみましょう。まずは、鏡。曇りにくくなる、すばらしい工夫も。たとえば、シャワーを使うときに、お湯が鏡のウラを通ってくるようにすることで、その熱で曇りにくくなるというアイデア。余計なエネルギーを使わなくてすむのでエコにもつながります。そして、照明。LED が主流になってきているので、天井のなかにすっきりと組み込めたり、暖色系から寒色系まで調光機能がついていたり。いろいろと楽しめそうです。

  5. POINT05

    [ 排水口 ]

    劇的な進化はなさそう!
    使いやすさはもうあたりまえ?

    もちろんお手入れのしやすさといった点で、各メーカーとも改良はつづけていますが、排水口に関しては劇的な進化というのはなさそうです。目新しいものといえば、渦のちからで汚れを受け皿にためて捨てやすくしたタイプや、フッ素系特殊コーティングで汚れがつきにくいタイプなども。すでに基本のレベルが高いので、ほかの項目に比べると、そこまで気にしなくてよいポイントかもしれません。