本文へジャンプ

内科

最先端の設備と治療で故郷の健康長寿の実現を目指す

やまもとクリニック

医師になって20年、故郷に戻っての開業を決意し、医師専用のポータルサイトを通じて複数の建築会社に問い合わせました。県外からの開業だったせいか、ほとんど会社が電話のみの対応だった中、ミサワホームだけが担当者がわざわざ来てくれたんです。その後も医療専門の営業、設計、現場の担当者がチームで対応してくれた事にも信頼感がもて、ミサワホームに任せることにしました。
最先端の内視鏡で、がんの早期発見や早期治療を行うことで地域の健康長寿の実現を目指すと共に、自費診療による末期がんの点滴治療・疼痛緩和など身近な相談役として、安心と満足を提供する「かかりつけ医」を目指します。

写真: 外観

船をイメージし、青と白のツートンカラーで爽やかな外観

写真: 受付

受付では高齢者が腰掛けたまま対応できるようカウンターに段差を設けている。背面のタイル壁が上品さを醸しだしている。

写真: 診察室

診察室でエコー検査も行なう。照明は調光機能付。処置室とのバック動線は一直線で機能的に。患者の急変にも対応できるようストレッチャーを備えている。

写真: 内視鏡検査室

最新設備の内視鏡室では検査のみならず早期のがんの摘出も行う。検査の前後は専用の待合室でゆったり過ごせる

写真: 点滴室

末期がん患者の疼痛緩和やアンチエイジングなど、自費診療で行われる点滴治療では長い時間は心地よく過ごせるよう、窓からの眺めや家具にも配慮を施した。

デザインとインテリアでドクター・患者・スタッフが快適に過ごせる空間に

瀬戸内海に映える外観は船をイメージ。海とジーンズの街、児島に溶け込むブルーのアクセントが爽やかさを演出します。患者がリラックスできる空間を意識し、待合室はゆったりさせ、窓からは庭を通じて海が望めます。2階は自費診療スペースとし落ち着いて治療を受けられるようシックなインテリアに。家具にもこだわりました。内視鏡検査・処置では前後の時間をゆっくりすごせるよう、個室の待合を用意。一般外来患者と離すことで、音やにおいを隔離し、お互いのプライバシーを守ります。
バックヤードは機能性を重視した動線に。スタッフの働きやすさにも配慮し、空間を共有するすべての人が心地よいクリニックとなりました。

建築DATA

敷地面積 988.35m²
延床面積 442.98m²
構造・規模 重量鉄骨造 2階建
所在地 岡山県

図: 間取り図

図: 間取り図


ページ先頭へ