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防犯対策のポイント

防犯対策のポイントは?

侵入に5分以上かかると犯行をあきらめるというデータがあります。
いかに犯行をあきらめさせるか、また万一の場合は
迅速な通報ができるようにしておくことが大切です。

住宅侵入犯罪とは

住宅侵入犯罪件数の増加

空き巣など住宅侵入窃盗犯は年々増加していますが、1998年に70%あった検挙率は、最近では20%台まで低下しています*。
これはアメリカと同等の数値。これからは「自分の財産は自分で守る」意識が必要です。

留守が狙われる

住宅侵入犯のほとんどが留守を狙う“空き巣”。特に昼の不在時が狙われ、侵入に5分、物色に10分、計15分で逃げてしまう場合もあります。

ほとんどが玄関と窓から

一戸建ての侵入手口は、ガラス破りが68.1%、無施錠の窓からが16.2%。玄関ドアの鍵破りを含めると9割近くになります。

イメージ: 侵入をあきらめる時間および一般住宅の空き巣の侵入手段(一戸建て)についての割合

防犯対策のポイント

−見える防犯− 狙いにくいと思わせる

侵入犯が最も嫌うのは人目につくこと。まず、死角を作らないために塀は低くするか、見通しがきくフェンスや低木の生け垣などがおすすめです。また侵入犯は、下見をして狙いやすい家を見定めます。見た目の装備を堅牢にして、侵入しにくい家だとアピールしましょう。

−守る防犯− 侵入を阻止する

侵入犯は光や音に弱いので、人が近づくと点灯するセンサーライトや、ガラスに衝撃があると鳴るブザー、監視カメラなども効果的。また、ドアやサッシを壊されにくい防犯タイプにしたり、鍵を強化して、侵入にかかる時間を5分以上にのばすことも大切です。

−知らせる防犯− 万一の場合に迅速に通報

万一侵入を許してしまった場合も考え、自動通報システムやセキュリティサービスの利用もおすすめです。迅速な通報、駆けつけで、被害を最小限にとどめます。玄関先に警備会社のステッカーが貼ってあると、侵入犯に対して「狙いにくい家」との印象も与えられます。


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