構造・工法:
木質系パネル住宅
用途:
住宅

コンセプト

「人が空間に入って居心地がいい」と肌や本能で感じる瞬間をつくる。
それは静謐な空気を肌で感じながら、木漏れ日・鳥の声・風と樹の音・川のせせらぎを
楽しみくつろいだ時間を過ごすことができる。
静かで心が穏やかになりずっとその場所に佇んでいたくなるようなそんな場所をつくる。
そこに住まう人や家族がいかにして心身ともに穏やかに暮らすことができるのか。
そのために建築・光・風・緑・素材の関係性はどうあるべきか、改めて考える機会となる。

建築概要

通りに面した外観を水平ルーバーと半透明のフロストガラスの帳壁により、外部と内部との境に中間領域を設ける。
周囲の視線からプライバシーを守りつつも一方で外の自然を感じながら暮らすことができ、
家のどこに居ても庭を感じ、まるで別荘に来たかのように気軽に豊かに過ごすことができるコートハウスとしている。
素直で純粋な建築とするため骨格がしっかりとしていて、シンプルな構成、余分なものをそぎ落とした空間としている。
また安定感と落ち着きのある空間とするため、重心を低くとり包容感があり端正で気品のある空間に仕上げている。
表層的なものではない、五感にうったえる心ありきの建築として。

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