構造・工法:
木質系パネル住宅
用途:
住宅

コンセプト

東急東横線の急行がとまる鷺沼駅から徒歩3分という立地ながら、里山をしょった300坪の敷地が計画地である。
代々農家でいらっしゃった施主の、老朽化した本家宅の建替えを希望されていた。
木々に囲まれ、完全にプライバシーが保たれた大きな敷地での、eco・微気候デザインと、
地元の盟主としての暮らしにふさわしい、機能と意匠がデザインコンセプトだ。

建築概要

外観は、伝統的な民家のeco・微気候デザインに習い、深い軒と大開口・発電量11KWを誇る大きな切妻屋根とした。
間取りも、民家にみる田の字プランのメリットを現代の暮らしに置き換え骨格としている。
畑仕事もこなすご主人様と
ペットを飼い、子育ての奥様へ、南側の土間/北側のタタミコーナーを提案。「夏の座」「冬の座」の話をすると、大変気に入っていただけた。
LDKを一体空間として、40帖ぐらい欲しいという要望に対し、
パネル工法ならではの、高天井と大開口・深い軒のデザインを組み合わせた構造の取り方も、うまくできたと考えている。

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