室内写真

1階の全体改修にあわせて、ご主人たってのご要望だった、お庭を眺められる特等席に浴室を移動しました。檜、御影石、そして浴槽に十和田石をあしらった浴室は、個々に仕上げ材を選べることを第一に、高い防水性というメリットを活かせることからユニットバスを採用しました。また、浴室に開口部を2箇所設けたことで、自然換気もでき、開け放てば風にあたりながら露天風呂気分で入浴を楽しめます。隣接する洗面・脱衣室の壁は、節目の美しい杉板で仕上げ、タモ無垢材の床はウレタンクリアを施しているので、水の染み込みも気になりません。以前はカラスの行水だったとおっしゃるご夫婦共に、今では毎日2度は湯船に浸かるほど、お風呂を満喫されています。 湯船に浸かった時の眺望を考え、窓の位置と大きさを調整して出窓にすることで広がりを出した。足下は凹凸があり滑りにくいバーナー仕上げ、腰壁は光沢感のある本磨き仕上げの御影石。木部はすべて檜で、壁面は表面に防水処理を施している。

おススメのアイコンこちらの実例もご覧下さい

関連のアイコン関連する記事を見る

ローディング
閉じる
クリップリスト