室内写真

かねてからIH調理器の導入を検討されていたS様。オール電化にリフォームしたのは「安全はもちろん、エネルギーを一本化したいと考えていた」との理由から。リビング床には温水式床暖房を設置。深夜電力で蓄えたエコキュートのお湯を使っています。キッチンにはIH調理器と食器乾燥機を装備して使い勝手もアップ。と同時に、生活の中心となる1階はバリアフリー化しました。トイレ、洗面、浴室を1箇所に集約させて、手すりを兼ねた支柱、棚に手をついて体を支えることもできるペーパーホルダー、浴室乾燥機、暖房器具を完備するなど随所に将来を見据えた設計がなされています。「今後、太陽光発電システムを取り付けたい」とは、ご主人様の言葉。 この先の生活をとことん考え抜いたリフォーム空間です。 トイレを浴室洗面室と一体化することでキッチンを拡張。建具の色に合わせて、面材は漆色で統一して、手元まで降ろせる電動昇降式の食器乾燥機を設置。対面式キッチンに変更してたことでリビングとの一体感が高まった。

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