複合開発事業 再整備事業(FPI事業)

ASMACI 藤沢

⼦どもから⾼齢者まで世代を超えて交流し、安⼼して健康的に暮らすための地域拠点施設。

公⽴保育園、職員住宅等の⽼朽化に伴う建替えに際し、建替えられた公⽴保育園を核とした⼦育て関連施設の集約などの再整備に加え、⺠間企業の資⾦、運営⼒、技術⼒などのノウハウを活⽤するPFI事業として余剰地に⺠間施設(ASMACI藤沢)を建設しました。⺠間施設を当社が保有し、⼩児科、⻭科、調剤薬局、⼩規模多機能型居宅介護、フィットネス、⾔葉の相談室などの地域に必要となる機能を整備。公共施設の運営・維持管理のためのSPC(特別⽬的会社)を設⽴し、官⺠連携した地域サービスを推進しています。

⺠間施設「ASMACI藤沢」

⼩児科、⻭科、調剤薬局、⼩規模多機能型居宅介護施設、フィットネス、⾔葉の相談室のほか、地域住⺠が利⽤できる「多⽬的スペース」を⽤意して交流を育むとともに、災害時の利⽤も想定しています。また、外壁⾯には、今後、植栽が成⻑していくことにより、グリーンウォールで覆われた緑豊かな施設へと表情を変えていきます。

「ASMACI藤沢」外観 (1)
「ASMACI藤沢」外観 (2)
公共施設と繋がる2階デッキ

公共施設

病児保育室が併設された「藤沢市⽴藤が岡保育園」「チンチロ児童クラブ」、「⼤道⼦どもの家(わくわくランド)」、「藤が岡つどいの広場」、「藤が岡市⺠の家(ホール・和室・会議室・調理室)」、「安全・安⼼ステーション兼コミュニティスペース」があります。

藤沢市⽴藤が岡保育園
⼤道⼦どもの家(わくわくランド)
藤が岡市⺠の家(茶室)

地域に安⼼を提供する防災設備

「安全・安⼼ステーション兼コミュニティスペース」を地域団体による「防犯活動の拠点施設」とするほか、太陽光発電設備や、災害時に公共施設の主要室に電⼒供給する「発電機」、煮炊きが可能な「かまどベンチ」、停電しても飲料が出てくる「⾃動販売機」を設置しています。また、⼀時 的な避難施設として公共施設の⼀部を使⽤する際の防災備蓄倉庫(公共施設⽤)も設けています。

安全・安心ステーション
兼コミュニティスペース
太陽光発電設備
かまどベンチ
災害時対応型自動販売機
公共施設と⺠間施設をつなぐ「藤が岡ストリート」
OUTLINE

施設概要

  • 施設名称藤-teria(ふじてりあ)(愛称)※公共施設と⺠間施設の複合施設
  • 敷地⾯積3,103.12㎡
  • 延床⾯積4,527.51㎡(⺠間・公共施設)
  • 構造鉄筋コンクリート造、地下1階、地上3階建
  • 竣⼯2021年2⽉
  • 開設2021年4⽉

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