

トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 多彩な場所に設置できる大収納空間「蔵」®の魅力とは
2026.02.20
圧倒的な収納力で人気商品となっている「蔵」だが、メリットはほかにもまだある。ひとつは、好みのフロアに設けられることだ。これは、ミサワホームの住まいの強靭な構造体があるからこそ実現できるメリット。大地震にも耐えうる強さを維持しながら、大開口や大空間を両立できる住まいだからこそ、「蔵」を多彩な場所に設置できるわけだ。この特長を活かし、大収納空間「蔵」は上図のような全12種類ものバリエーションをラインアップ。たとえば、子どものおもちゃで散らかりがちなリビングをきれいに保ちたいという方なら、1階蔵、平屋の蔵を選ぶことで、モノをしまうのも取り出すのも容易になり、片付けが苦手という方でも住まいをきれいに保つことが可能※1だ。このほか、「蔵」を設けることでスキップフロアや高天井がデザインできることも重要なメリット。これらのメリットがどのような暮らしを叶えてくれるのか。次のページで実際の例を見てみよう
一般的な押入れなどでは不可能な大収納力を実現。日常使うモノはもちろん、季節のアイテム、思い出の品など、家族のあふれるモノを丸ごと収納できるので、居住空間はいつもすっきり。
「蔵」のあるフロアは「蔵」の高さのぶんだけ天井が高い空間に。高窓からは暖かい陽射しも。
天井高1.4m以下で設置階の床面積の2分の1未満なら、床面積に算入せずに大収納空間を実現。
政府の中央防災会議は、1週間分程度の食料品・飲料水の備蓄を推奨しているが、「蔵」には家族4人、2週間分の備蓄品を余裕で収納。自然災害で物流がストップした際の在宅避難生活を支えてくれる。
居室とフラットな床面でつながるタイプの「蔵」なら、大きな荷物や重いモノも出し入れが容易だ。
「蔵」の上が0.5階ぶん高いフロアとなるため、0.5階刻みでつながるスキップフロアが可能に。
「蔵のある家」は、圧倒的な収納力が暮らしにもたらす価値を評価され、1996年に住宅業界初のグッドデザイン賞グランプリを受賞。その後も多彩なタイプの「蔵」が開発され、2007年にはグッドデザイン賞ロングライフデザイン賞も受賞。これも住宅業界初の快挙だった
*「 大収納空間「蔵」」、「蔵のある家」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。
※1 2階リビングの場合、2階蔵(居室出入口タイプ)でも同様。
※2 プランにより異なります。
※3 「一階蔵」は自治体により、外部から使用できる開口部が設けられない場合があります。