

トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - オリジナルアイテムを使い「蔵」をより便利に活用
2026.02.20
高さを1.4m以下とすることで、床面積に算入されない※1メリットを発揮する「蔵」。体を屈めなければならない高さに不自由さを感じる方もいらっしゃるが、それ以上に、居室面積を犠牲にせず収納力を拡大できるメリットに魅力を感じている方も多く、「蔵」が30年以上も人気商品であり続けていることは、その証と言える。だが、片付けが苦手で、うまく使いこなす自信がないという方もいる。そこでミサワホームでは、「蔵」をさらに使いやすくする多彩なオリジナルアイテムを用意。屈んだままでもモノをスムーズに移動できたり、「蔵」の中にモノをしまいやすくする動線をつくりだしたりすることができる。オリジナルアイテムは、「蔵」の空間を上部まで使い切れるよう寸法が設計され、色や質感も住まいのインテリアと調和するデザインになっている。「蔵」は、居住空間を美しく整えるだけでなく、収納そのものの美しさにもこだわった収納空間だ。
「蔵」出入り口の引戸に飾り棚の機能をプラス。「蔵」の内部が来客に見えないようにでき、写真などを飾ったり、小物をディスプレイすることもできる。引戸用の床レールが不要なので、「蔵」からキャスター付きのモノを出すときもスムーズ。
「蔵」の出入り口の高さや幅に合わせてバリエーションが用意されているので、サイズ感もぴったり。
高さを変えられる棚やワイヤーバスケット、引き出し、ハンガーなどを組み合わせて、好みでシステムを組み上げることができる。
「蔵」内部を使いやすく間仕切りできる。前からも後ろからも出し入れでき、かさばりがちな布団や衣装ケースなどもすっきり収納。
天井の高さや傾斜、開口部に合わせてフリーカットすることで、「蔵」内部のスペースをむだなく有効に活用することが可能に。
ボタン操作で動かせるハンガー。「蔵」の内部に入らなくても、奥に収納した衣類を「蔵」の開口部に移動させて取り出すことができる。
キャスター付きのワゴン。「蔵」の中をすっきり見せながらモノをしまうことができ、収納したまま運び出すこともできる。
キャスターが付いているので、天井が低い空間でも、モノを移動させやすい。重量のあるモノを移動するときも便利だ。
大収納空間「蔵」は、たくさんの荷物を収納できるメリットがある一方、無雑作に入れてしまうと、奥にしまったモノが出し入れしづらくなり、せっかくの収納力を使い切れなくなる恐れがある。上手に使いこなすコツのひとつは、出し入れする際の動線を確保できるよう、棚などを置いて空間を間仕切っておくことだ。
*大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。
※1 自治体により「蔵」を床面積に算入する場合があります。