

トップ - HomeClub特集 / ライフスタイルを考える - 「シニア世代」の平屋は お互いを尊重してこれからの暮らしに備える
2026.06.01
価値観の多様化とともに、シニア世代の夫婦のあり方も変わりつつあり、お互いの価値観やライフスタイルを尊重しながら、セカンドライフをより充実させたいという方が増えている。
そんなシニア世代にもぴったりなのが、ミサワホームの平屋だ。
大収納空間「蔵®※1」は、好きなことを楽しむためのさまざまなモノをしまうことができ、新しいことにチャレンジしたいという思いを、「収納場所がないから」という理由であきらめることもない。
2階よりも足腰への負担が少ない1,5階は、ふだんは趣味のスペースに活用しながら、将来的には孫の昼寝スペースにできるなど、離れて暮らす子世帯が集まりやすい工夫となるもの。
その他、お互いを尊重して寝室を別にしても、心地よいつながりを保つ空間設計や、健康寿命を延ばすことにも貢献する高い断熱性能を備えるなど、ミサワホームの平屋は、シニアの「今」も「将来」も支えてくれる住まいだ。
※1 大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。 「蔵」は居室としての使用はできません。
仕事をリタイアし、やりたいと考えていたことを思いきり楽しめるシニア世代。
ミサワホームでは、夫婦がお互いのライフスタイルを尊重しながら、つながりもしっかり保つことができる空間デザインを提案。
セカンドライフを、より豊かにする住まいづくりが可能だ。
1.5階のスキップフロアは、和室にすることでふだんは趣味などを楽しむ空間として、孫が来たときには、昼寝のスペースとしても活用できる。
高断熱住宅は外気の影響を受けにくいため、快適な室温を保ちやすく、居室間の温度差も少ない。そのため、健康へのよい影響が見込まれる。
断熱性能の高い住まいの 魅力をチェック
ミサワホームでは、介護が必要な高齢期の暮らしを見据えたプランニングの提案も可能。介護者が他の部屋に立ち入ることなく寝室へ直行できるルートや、車イスで外出しやすいアプローチ、夜中でもトイレに行きやすい水廻りと寝室の近接化など、さまざまなノウハウを盛り込んだ平屋づくりができる。
ミサワホームグループでは30年以上も高齢期・介護期の住まいの提供や介護サービス事業を展開中。その経験が住まいづくりに活かされている。
※2 出典:一般社団法人 日本サステナブル建築協会 住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査第6回報告会