

トップ - HomeClub特集 / 住まいの計画を立てる - ミサワホームの社員が南極へ
2026.10.01
南極地域観測隊参加経験のあるミサワホーム社員が、子どもたちにとって未知の世界である南極での活動を伝えることで、夢と希望を届ける「南極クラス」。
2025年までの累計で開催数2,773件、265,715人が参加している。
実物の防寒服を着用することができたり、ブリザードの風が疑似体験できる。元南極地域観測隊の南極先生が実際に南極で体験したことを、クイズなども織り込みながら紹介してくれる。
南極クラスがWebでも楽しめる。地理・歴史・生活・生物・地学・宇宙の6分野に分け、360度パノラマ画像などで、南極のさまざまなことを知ることができる。
「物資も人員も限られた南極の生活で、チームワークの重要性を改めて痛感しました。観測活動を身近に見ていたことで、地球は人間の物ではなく、人間が地球に住まわせてもらっている一員であることも学びました。子どもたちに伝えたいのも、まさにそのことです。南極クラスが、協力しあうことの大切さや、地球の未来に向けて自分に何ができるかを考えるきっかけになってくれたらうれしいです」
堀川秀昭
ミサワホーム兼ミサワホーム総合研究所所属。第53次と第63次で越冬隊隊員、第65次の夏隊隊員として、南極地域観測隊に3度参加。
「シャチ先生」の愛称で、400回近くも南極クラスの教壇に立つ。
