313人が参加し盛大に開催 MBPフォーラム2025
東北ミサワホーム
ジャーナリストの星浩氏が講演
MBP紹介成約表彰式も実施

表彰された皆さま

 東北ミサワホームは6月9日、ウェスティンホテル仙台を会場にMBPフォーラム2025を開催した。MRDからMBPとなって初めての集いに不動産会社をはじめ金融機関・取引企業など202社・約313名もの皆さまが参加され、TBSテレビ「news23」キャスターを務めた政治ジャーナリストの星浩氏による特別講演、MBP紹介成約表彰式および懇親会も盛大に行われた。

星浩氏
森代表取締役
古屋社長
飯島常務

 まず、主催者を代表して東北ミサワホームの古屋保巳代表取締役社長(前ミサワホーム本社・取締役専務)が挨拶。今年4月からの就任挨拶と、MRDから新たにMBP(メンバーシップ・オブ・ビジネスパートナー)に名称を変更した初のフォーラムに際し、ミサワホームグループの近況を報告。
 MRDから新たにMBPに名称を変えた狙いについては、これまでミサワは戸建住宅のイメージがあったが、現在はポートフォリオの拡大によりリフォームや開発事業、海外事業も展開し収益を上げてきている。具体的には「新築」「ストック」「まちづくり」「ウエルネス」「海外」のミサワホーム5つの事業が柱。新築は戸建や賃貸、ストック事業ではリフォームや買取再販住宅、まちづくり事業はマンションや非住宅建築、ウエルネス事業ではサ高住や医療介護など。資産活用の提案も皆さまとともに展開していきたい分野。
 不動産会社はもちろん金融機関・士業などの皆さまと一緒に幅広く事業に取り組めるメニューを増やしており、皆さまの力をお借りしながらより強いWinWinの関係を築き宮城県をともに盛り上げていきたいと述べた。
 特別講演に移り、元朝日新聞社の政治部記者・特別編集委員を経て、TBSテレビ「news23」キャスター、スペシャルコメンテーターを務めた星浩氏が登壇。「日米中関係と日本の政治」をテーマに講演を行った。
 続いて、古屋社長をプレゼンターに24年度のMBP表彰が行われ、優績者に感謝状が贈られた。
 東北ミサワホームまちづくり事業部の佐藤久和事業部長から各事業部の事例紹介があり、市場開発部ではバイクガレージ賃貸(南鍛冶町)、資産活用本部ではドラックストア(石巻市)やサ高住・クリニック・コンビニの複合施設(宮城野区鉄砲町)、リフォーム事業部では旅館リフォーム、不動産本部は買取再販事業(石巻市宜山町)、まちづくり事業部は多賀城市の東北学院大学跡地プロジェクトの進行状況の報告を行った。
 懇親会では、飯島孝広取締役常務の開会の挨拶、森デザインハウスの森博史代表取締役の乾杯の音頭で懇親の場へ。歓談および名刺交換が活発に行われ、仙台銀行宮城町支店の佐藤洋二支店長の中締めで散会となった。

懇親会
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