
ミサワホーム愛知・岐阜支社は6月23日、ANAクラウンプラザ・ホテルグランコート名古屋を会場に、「MRD放夢会愛知支部総会」および「MBPフォーラム」を開催した。MBPとして初めての集いに不動産会社をはじめ金融機関・取引企業など195社257名もの皆さまが参加され、テレビでおなじみの菊地幸夫弁護士による特別講演、紹介成約表彰式および懇親会も盛大に行われた。


フォーラムに先立ち、愛知支部のMRD総会が開催され、事務局(ミサワホーム愛知・岐阜支社)から理事紹介、2024年度の活動報告、および今年度の活動予定の説明が行われた。
そして、愛知支店の廣中支店長が挨拶、日頃の多くの紹介・情報・ご支援に感謝の言葉を述べた。4月に組織変更があり名古屋・名古屋北・名古屋東の3営業部体制となった。私たちの1番の強みはMRDネットワーク、新たにMBPとなってさらに上を目指していけると確信、ご支援をいただきたいとした。
続いて3営業部の責任者として名古屋・森井担当部長、名古屋北・曽我部担当部長、名古屋東・都部長が挨拶を行った。
そして紹介成約表彰式に入り、24年度に577件の紹介があり前年度比38%増、成約24%増の伸びを記録したことが報告された後、JAあいち経済連さまをはじめ優績者が登壇。ミサワホーム愛知・岐阜支社の中西支社長をプレゼンターに感謝状が贈呈された。
MBPフォーラムに移り、主催者を代表して中西支社長が挨拶。住宅環境は新築減に加え、人件費やコスト高、地価も都心部を中心に上昇するなか、当社では過去最高益の決算を得ることができた。今後、質の向上・高付加価値をしっかり求めて、お客さまの期待に応えられる住まいづくりの提案を行っていきたい。
さらに「新築」(戸建・賃貸)、「ストック」(リフォーム)、「まちづくり」(分譲・マンション・再開発)、「海外」(米国・豪国)、「ウエルネス」(医療介護施設)のミサワホーム5つの事業を紹介し、皆さまとともに展開していきたいとした。
今回から新たにMBP(メンバーシップ・オブ・ビジネスパートナー)に名称を変更し開催したが、4月現在で会員数は1431社にまで増加。さらに連携強化し、新しい形を目指していきたいと語った。
続いて、中部資産活用事業部の伊藤事業部長、まちづくり事業本部の安藤開発業務部長(ウエルネス事業本部の医療介護事業支援室部長兼任)からミサワホーム事例紹介が行われた。
特別講演には、テレビのコメンテーターでおなじみの菊地幸夫弁護士が登場。「世の中にうまい話はない!消費者問題のあれこれ」と題して、オレオレ詐欺、ロマンス詐欺、投資詐欺など、さまざまな特殊詐欺に関する手口や流れ、被害者像(特に息子を思う母親)について講演を行った。
なお、対策としては「残念ながらお金のことは他人を信用しない」こと。急がされても「複数の人に相談(1人相談だと一緒になってパニックに)」することを挙げている。
懇親会は、MRD放夢会愛知支部の理事であるグリーンランドの川尻稔代表取締役の乾杯の音頭で懇親の場へ。名刺交換や懇談で盛り上がり、最後に、紹介成約で表彰されたドットイストの稲垣友貴氏の中締めで散会となった。






