ミサワホーム三重支社 放夢会三重支部 MBPフォーラム
新体制でも共存共栄で共創を
特別講演はエコノミストの門倉氏が登壇

 ミサワホーム三重支社放夢会三重支部は、7月14日、都ホテル四日市で「MBPフォーラム」を開催した。MRD放夢会の総会とともに特別講演にはエコノミストの門倉貴史氏が登壇、情報交換と懇親が図られた。

 まず主催者を代表し、ミサワホーム中部営業本部の中西陽一本部長が挨拶に立ち、25年度からの体制変更など近況を報告。「物価高、地価上昇、省エネ基準引き上げなど住宅コスト上昇のなか、ミサワホームはランニングコストを含めた付加価値の高いトータルでよい住まいを訴求していきたい。今後も皆さんと連携を強めながら新たなビジネスをともに創造していきたい」と述べた。
 MRD放夢会総会では役員改選が行われ、会長が㈲トヨタ不動産・豊田晃社長から㈱畑中不動産事務所・畑中宏之社長へ交代。また新副会長に㈲万善不動産・清水久司社長、理事に㈱KIZUKI・前野泰広社長が就任した。
 新会長の畑中社長は「すべては出会いによって実現されていく。放夢会という出会いの場でともに成長、発展していきたい」と抱負を述べた。
 この後、放夢会の活動報告が事務局より行われ放夢会総会が終了。
 引き続きMBPフォーラムへと移り、ミサワホーム三重支社の前田和志支社長が新任の挨拶とともに三重の住宅市場とミサワホームの近況を紹介した。
 「三重支社はミサワのなかでも企画住宅のシェアが戸建て受注の69%と最も高い。物価高騰のなかでも付加価値の高い住宅が優位であり実績につながっている。また、災害対応の面からも注目される蓄電池の搭載も多い。介護施設など多彩な建築事例にも取り組んでいる」と話し、土地や建物に関する情報提供を促した。
 この後、昨年度実績が紹介144件、成約17件だったことが報告され、優績店4社に感謝状が贈呈された。その中から(有)エースリアルティの山舗様が事例発表を行った。土地を求めて来店されたお客様に住宅の希望、予算などを聞き、その場でミサワホームへとつなげるなど迅速な連携はミサワへの信頼の証でもある。「市場は変化しても、ミサワホームには住まいの質の向上、サービスの向上に期待しています」と結ばれた。
 第二部の特別講演会では門倉貴史氏が、「これからの世界経済の行方と日本の企業戦略」で講演した。
 ミサワホーム三重支社からは東海エリアの展示場と紹介キャンペーンを案内。今年度の紹介成約旅行は長崎2泊3日の旅、積極参加を促した。
 この後懇親会が行われ、㈲万善不動産の清水社長の乾杯のご挨拶で思い思いの歓談の場へ。㈱畑中不動産事務所の畑中社長の中締めで閉会となった。

前田支社長(左)と表彰されたMRDの皆さま
門倉氏
新会長の畑中社長
副会長の清水社長
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