ミサワホームは、ラグビーチーム浦安DーRocksを運営するNTT Sports Xと、パートナー契約を更新した。両者は2022年から地域活性化のパートナーとしてラグビーの魅力だけでなく地域の価値向上につながる活動に取り組んできており、パートナーシップを通じてその取り組みを一層推進していく。


浦安DーRocksは千葉県浦安市を拠点に活動するラグビーチームで、前シーズンに続き2025―26シーズンも「NTTジャパンラグビー リーグワン」におけるディビジョン1(1部リーグ)の所属が決定した。「常に革新的な挑戦を続け、社会・地域・会社に多面的な価値を与え続けるスポーツ界のトップランナーを目指す」をビジョンに、スポーツを起点に社会や企業が直面する課題を解決し、持続可能な未来を築く取り組みを積極的に推進している。
ミサワホームは浦安DーRocksが地域社会の活性化と課題解決を目指す姿勢に深く共感しパートナーとして活動を支援。浦安市で展開する住まいと医療・保育・商業などからなる複合施設「ASMACI浦安」「ASMACI浦安富岡」、シニア向け分譲マンション「LUMISIA浦安舞浜」を舞台に、浦安DーRocksと連携しながら地域社会の賑わいを共創するタウンマネジメントに取り組んでいる。これまで、トライ数に応じて「ASMACI浦安」のテナント保育園にクリスマスプレゼントを届ける「1TRY、1TOY」プロジェクトや、「LUMISIA浦安舞浜」の入居者に向けた選手によるエクササイズ教室などを実施。浦安DーRocksの選手が中心となり、子どもからお年寄りまでスポーツの魅力を身近に感じ、健やかでこころ豊かに暮らせるまちづくりに貢献している。加えて、現役を終えた選手に地域社会を支える役割を担う場を提供することで選手のセカンドキャリアづくりも応援している。
NTT Sports Xの髙橋英樹社長は、「チーム創設当初から支えていただいているミサワホーム様とともに、浦安の活性化と課題解決に取り組むという共通の想いのもと、選手と地域の皆さまがつながる機会を増やし、より健やかで活気ある浦安のまちづくりに貢献してまいります」とコメント。
ミサワホームの佐藤徹常務は「社会環境が変化するなかで健康、子育て、女性活躍、安全・安心、介護などの課題解決に向けてスポーツやエンターテイメントを通じた『楽しいまちづくり』の重要性を感じている。浦安DーRocks様とともに地域での認知度をさらに高め、より一層地域に貢献できる取り組みを進めていきたい。この共創が新たな価値創造につながり、浦安に住みたい、住んでよかった、と実感できる方々があふれることを心より願っています」とコメントした。
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