

特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催し、経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁が後援する「第19回キッズデザイン賞」の審査結果が発表され、ミサワホームでは、「SMART STYLE Roomieスキップ蔵タイプ」が受賞した。同社はキッズデザイン賞の創設以来、19年連続で同賞を受賞しており、累計受賞点数は69点となった。
キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、さまざまな企業・団体が業種を超えて集い合うNPO法人。キッズデザインの理念を広く普及・啓発し、子ども目線での製品・コンテンツ開発が拡大していくことを目的としている。
また、キッズデザイン賞は「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、優れた作品を選び、社会に発信していくことを目的に2007年に創設された。
そして、今年の第19回キッズデザイン賞では、ミサワホームの「SMART STYLE Roomie」(スマート スタイル ルーミエ)の「スキップ蔵タイプ」が受賞となった。
この企画住宅は、大収納空間「蔵」で、子育て世帯の多彩なモノを効率的に収納するとともに、0・5階刻みのスキップフロアデザインにより、コンパクトな住まいでも家族時間と1人時間を両立する暮らしを提供する。
今回の「スキップ蔵タイプ」とあわせて、家族の多様なニーズを叶えながら豊かな暮らしを支える住まい「ルーミエ」「大屋根タイプ」「平屋蔵タイプ」の4タイプすべてで受賞となった。
なお、今回の「スキップ蔵タイプ」を加え、第1回から住宅商品の通算点数は21点となっている。


