

東北ミサワホーム福島支店は、8月28日いわき、9月8日福島、9月25日郡山において、「MBP情報連絡会」を開催した。
地域密着で事業展開する不動産会社や金融機関、提携法人を対象に、情報交換を目的に行ったもの。多くの企業、担当者に参加いただけるよう3地区それぞれに分かれての開催となった。
いわき地区では、7月に小名浜大原に完成した新規建売分譲「蔵のある家」2棟を見学し、最新の仕様やデザインを体感。その後は会場をパレスいわやに移し昼食をとりながらの情報交換を行った。
福島地区では、コラッセふくしまを会場に、ALSOKの「防犯対策セミナー」や、東北ミサワホームの令和7年度新体制の紹介と各部門からの事業活動報告が行われた。昼食をとりながらのランチミーティング形式とすることでより密な情報交換の場となった。
郡山地区では、完成見学会を開催。郡山市菜根二丁目の自社分譲地に完成した「CENTURYフリープラン」と、「SMART STYLE Roomieスキップ蔵タイプ」を体験した。
不動産・住宅市場をとりまく市場は変化しているが、地域のニーズや事情を踏まえ、お互いの強みを活かした共創によるビジネス連携を誓いあった。
