

東京都の築14年のマンションにおいて、住まいの暗さを解消するため、LDKと主室を間仕切りのない大きなワンルームへと一新するリフォームを行った。
それぞれのエリアをルーバーや家具でゆるやかに隔てつつ、窓から自然光が空間全体に広がるように設計。さらに、内装を白やベージュなどの明るい色合いを基調にコーディネイトすることで、明るくて開放的なワンルームとなった。
また、無垢材フローリングやモザイク石材の壁など素材にもこだわった。窓には視線を遮りつつ光を通すシェードを採用し、プライバシー性にも配慮している。
リビングの一角にはデスクを配置。ここでは、家族の気配を程よく感じながら、読書や趣味、パソコン作業といった自分の時間に集中できる。
さらに、キッチンも空間に調和するようにデザインした。奥さまの身長にあわせて設計するとともに、収納も豊富に設けて快適性を高めた。
どこにいても明るさとつながりを感じられる心地よい住まいに仕上がった。

