「どうする自宅&実家セミナー」が好評
ミサワホーム四国
50、60、70歳代から考える

 ミサワホーム四国は、11月8日、愛媛県県民文化会館会議室で「どうする自宅&実家セミナー」を開催した。多くの家庭が抱える「実家のこれから」の悩みにさまざまな解決策を提案する趣旨で行われた。
 第1部の講演では(一社)高齢者住宅協会の吉田肇理事が「自宅&実家のこれから―失敗しない3つのポイント」として、健康情報の一元管理や住まいの安全対策と将来に向けた準備の重要性、自宅の資産価値の確認を上げた。
 「早めの確認と準備が、将来のより良い暮らしと選択肢の広がりにつながる」(吉田氏)とアドバイスした。
 第2部ではミサワホームストック推進部不動産課の長谷川浩司氏が「いざ売却、ミサワホームの価値はどう評価される?」と題して講演した。
 ミサワホームをはじめとする大手ハウスメーカー10社による独自の査定制度「スムストック」により、住まいを単に築年数で査定するのではなく専門家による適正評価を行っていることが紹介された。
 「建物を売却する際は、ぜひスムストックによる適正な評価を受けてほしい。また、リフォームやメンテナンスもご相談を」と呼び掛けた。
 この後、個別相談会に移り、リフォームや住み替えなどさまざまな相談が寄せられた。
 今回のセミナーは前回の高松が好評だったことを受けて行われたもの。ミサワホーム四国リフォーム事業部では、「人生100年時代をより良く過ごせしていただけるよう快適な住まいでサポートしていきたい」と話す。

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