「ミサワホームの森 松本」
長野県ふるさとの森林づくり賞を受賞
長年の森林整備活動や地元との連携、交流を評価

 ミサワホームが、長野県松本市奈川地区で展開する森林整備活動「ミサワホームの森 松本」の取り組みが、令和7年度長野県ふるさとの森林づくり賞の長野県林業普及協会長賞を受賞した。長年の森林整備活動と地域活性化への貢献が評価されたもので、住宅メーカーの受賞は初めてとなる。2月5日には木曽文化公園文化ホールで表彰式が行われ、ミサワホームを代表しコーポレートコミュニケーション課の有川太郎課長が賞状を受け取った。

「ミサホームの森 松本」

豊かな森林を次世代へ引き継ぎ
持続可能な社会に貢献

 「長野県ふるさとの森林づくり賞」は、長野県ふるさとの森林づくり条例の基本理念にもとづき、社会共通の財産である森林を健全な姿で次世代へ引き継ぐことを目的に制定された。長野県が主催し、市町村長等からの推薦を受けた個人・団体のなかから、森林・林業の振興に顕著な貢献があった者が選出される。
 ミサワホームにとって松本の地は、1968年にプレハブ部材の専門工場として「ミサワホーム松本工場」を開設し、高品質な住まいづくりを支える生産体制を確立したゆかりの土地でもある。
 こうした地域への感謝と、森林資源の恩恵を受ける企業としての社会的責任を背景に、2014年に長野県の「森林(もり)の里親促進事業」を活用し、松本市奈川地区にある6.9㌶の市有林を「ミサワホームの森 松本」として開設した。
 以来、10年以上にわたり全国から集まったミサワホームグループの社員やその家族に加え、次世代を担う新入社員の研修の場としても活用し、自らの手で間伐や下刈りを行うことで環境保護への意識を醸成している。
 今回の「長野県ふるさとの森林づくり賞」の受賞は、長年の継続的な森林整備活動に加え、地元地域運営法人と連携を図り、奈川地区の方々との交流を深め地域活性化に取り組んでいる活動が評価されたもの。今後もこの豊かな森林を次世代へ引き継ぐとともに持続可能な社会の実現に向けて各地での活動を一層推進していく。

森林整備活動の様子
講義の様子
2月5日に行われた表彰式の様子
賞状
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