スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」に3年連続で認定
社員の健康増進、組織活性化を推進

 スポーツ庁が健康増進のためにスポーツ活動の促進・支援に積極的に取り組んでいる企業を認定する「スポーツエールカンパニー2026」において、このほどミサワホームが認定された。3年連続、通算では4回目の認定となる。

 スポーツ庁では、健康的なライフスタイルの定着には一日の大半を過ごす職場において、スポーツに親しむきっかけ作りを進めることが重要との考えから、従業員がスポーツに親しめる環境づくりを進める企業を評価する「スポーツエールカンパニー」認定制度を2017年から開始している。
 ミサワホームにおいては、2018年4月に社長が健康管理最高責任者に就任、健康宣言を制定し、社員一人ひとりが高い健康意識でもって自発的に健康管理・健康づくりに取り組めるようなスポーツ活動を積極的にサポートするなど、健康経営を加速させている。
 その一環として、本社所在地の新宿区で開催される「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」に協賛。全国のミサワホームグループ社員もランナーとして出動し、2025年度は過去最多の約300名(PLTグループ社員含む)が参加した。
 またPLTグループ企業全社員対象のウォーキングイベントを実施し約6000名の社員が参加した。
 そのほか、サークル活動への補助金の支給や、2025年度は新たに健康保険組合と連動し、全社員対象の健康増進イベント「2025 MISAWA 健康番付」を実施中。これはヘルスリテラシー・運動習慣・健康数値の3つのカテゴリーにおけるアクションのスケジュールを設定、計画的に健康施策を実施している。
 同社では今後もスポーツ活動の支援を通じて社員の健康意識の向上・健康増進、社員同士のコミュニケーションの活性化と一体感の醸成を図り、社員一人ひとりとその家族がいきいきと毎日を過ごせるよう、健康経営の取り組みを進めていくとしている。

取り組みの様子(新宿シティハーフマラソン)
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