
花冷えの寒さも吹き飛ばすようなフレッシュな笑顔が弾けた。
新年度を迎えた4月1日、ミサワホームは本社が入る東京・新宿NSビルで入社式を開いた。
2025年度はミサワホーム72名を含めてミサワホームグループ234名の社員が新たに加わった。多くがコロナ禍、コロナ後の学生時代を過ごした新入社員だ。
ミサワホームの作尾徹也社長は、環境や社会変化に対応すべく事業展開も変化し続けていることを話しながら、「従来の常識にとらわれず、多くのことにチャレンジしてほしい。ミサワホームの未来と持続可能な社会につながる新たな価値観を生み出すような仕事に取り組んでほしい」とエールを送った。
新入社員を代表して横堀秀悟氏は「変化のなかで身についた思考力、決断力を活かし、期待に応えられるよう誠心誠意、努力していきたい」と意気込みを述べた。



