「(仮称)熊本市中央区上通町計画」安全祈願祭を開催
熊本県内で分譲マンション開発
老舗ホテル跡地に総戸数119戸
街なか住居志向の世帯やファミリー層向け

 ミサワホームは、京阪電鉄不動産および九州旅客鉄道とともに、熊本県熊本市で計画を進める分譲マンション「(仮称)熊本市中央区上通町計画」(以下、本計画)の安全祈願祭を4月3日、関係者26名の参加のもと開かれた。熊本県内での分譲マンション開発は、くまもと森都心「ザ・熊本タワー」以来、約13年ぶりとなる。

「(仮称)熊本市中央区上通町計画」外観イメージ

 本計画は、熊本市中央区上通町にあった老舗ホテル「丸小ホテル」跡地に、地上13階・地下1階建て総戸数119戸の分譲マンションを建設するもの。間取りは1LDK12戸、2LDK46戸、3LDK36戸、4LDK25戸。
 計画地は商業・企業などの都市機能に近接した熊本市中心市街地の「並木坂通り」に面しており、その高い利便性と住環境の良さから、街なか住居志向の世帯やファミリー層など、幅広い入居者ニーズに応える希少性の高い物件となる。

上層階は熊本城の眺望、ゲストルームも

 また上層階からは熊本城の眺望が期待できるほか、ゲストルームも完備。さらにコンシェルジュによるレセプションサービスの提供や、ZEH―M Oriented認定の取得を予定しており、カーボンニュートラル達成に貢献するとともに、快適な暮らしを実現する。
 工事期間は2025年4月1日~2028年3月31日、販売時期は未定。
 ミサワホームでは本計画を皮切りに、九州エリア全域で多様なアセット事業を推進していく。

ミサワホーム・佐藤部長(中央)ほか関係者らによる安全祈願祭にて(4月3日、藤崎八旗宮)
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