J―クレジット創出事業『ミサワグリーンウェーブ』を
新たに始動
太陽光発電システム搭載住宅のオーナーとともに
環境貢献活動

 ミサワホームは、新規受け付けを一時休止していたCO2排出削減プロジェクト『ECOになる家の会』を刷新し、新たにJークレジット創出事業『ミサワ グリーンウェーブ』として2025年5月1日から新規受け付けを開始した。

 同社では、2009年に一般家庭での太陽光発電によるCO2排出削減効果を活用する全国初の仕組みとして、太陽光発電を搭載する戸建住宅のオーナーを会員とする『ECOになる家の会』を発足した。同会では、オーナー宅のCO2排出削減量を「環境価値」として取りまとめ、これまでに約3万㌧―CO2のクレジット認証を取得。同社ではその全量を買い取ると同等額をCSR活動の原資として寄付し、オーナーとともに推進する環境・社会貢献活動として展開してきた。2014年4月以降、受け付けを一時休止していたが、2025年1月7日に開催されたJークレジット制度認証委員会で申請が正式に認められたことから新たな事業して始動した。
 『ミサワ グリーンウェーブ』には、太陽光発電システムを設置した戸建住宅のミサワホームオーナーが参加できる。ミサワホームは、全参加者のCO2排出削減量をIoTサービス「LinkGates(HEMS)」を通じて集計し、Jークレジット制度事務局に申請。審査を経て認証されたクレジットは、南極における地球環境観測活動の支援をはじめ、同社保有森林での整備・植樹活動、太陽光パネル廃材再利用などの新技術開発への投資など、地球環境保全につながる幅広い活動などに活用する。
 一方、オーナーには参加特典としてミサワポイント計1万2000円相当が翌年度に一括贈呈される。また、「ミサワオーナーズクラブ」や同社ホームページを通じて環境貢献の進捗状況や取組内容について、定期的に活動報告を行っていく。
 参加期間は、申し込み後8年間。2030年度までに累計1.7万㌧―CO2相当のクレジット創出を目指す

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