
全国の老後の住まいと暮らしセミナーで引っ張りだこの吉田肇氏の著書「介護・老後で困る前に読む本」(発行:NHK出版)が7月に発売してすぐに重版決定となる話題の書となっている。「お金」「住まい」「健康」「地域とのつながり」など、老後に向けた備えについて、介護現場歴30年以上の吉田氏が豊富な知見と経験をもとに最適解へと導いてくれる。
帯の推薦文では東京大学大学院工学系研究科の大月敏雄教授が、「50歳をすぎれば考えたい。親と自分の老後のこと。親や配偶者が急に倒れたら、あなたはどうしますか?」と投げかける。
第1章~第7章まであり、私が旅立った後を託す「未来ノート」の活用や、聞きにくい話を切り出すコミュニケーション方法、人生100年時代応援判定スケールも収録。
体裁は四六判並製200頁、定価は1760円。全国の書店、ネット書店などで発売中。
