
ミサワホームの
ミサワホームは、
標準仕様でZEH断熱基準に対応した
住まいをお届けしています。
断 熱
ミサワホームの木質住宅は、基本構造+高断熱サッシで、ZEH基準の断熱性能を達成しています。
日本中で快適な家をつくれるヒミツは、ミサワホーム独自の「木質パネル」。
四季による寒暖差が大きい日本において住まいづくりに用いられてきた「木」は、もっとも断熱性の高い建築素材のひとつ。その高い断熱性能をいかし、充填する断熱材(グラスウール)の性能をフルに発揮できる設計としたのが、ミサワホームの木質パネルです。工場生産時に断熱材をムラなく充填し、パネルは格子状の芯材で内部を仕切っているため、断熱材が自重でズレて断熱性が低下する心配もありません。寒冷地などでは、さらに高断熱仕様とした木質パネルもご用意しています。
木質パネルの構造(外壁パネル)<イメージ>
※パネル用の高分子接着剤は青色ではなく、実際は乳白色です。
家じゅうまるごと高断熱の住まいづくりで、年間の光熱費を大幅にカット。
高断熱の木質パネルに加え、壁・床・天井まで断熱材を充填し、家全体をまるごと断熱したミサワホームの住まい。新しい熱性能値の基準であるUA値が高く、外気温の影響が少なくてすみます。(折れ線グラフ参照)
このため、年間の光熱費を約43%もカットすることが可能です。(棒グラフ参照)
■室温推移比較
※午前0時時点で住宅内の平均室温が22℃で、暖房を切った場合を想定
ミサワホームの住まいは、朝7時の気温が、快適性・健康面でのひとつの指標となる15℃を越えており、自然室温が高いことがわかります。
外皮平均熱貫流率(UA値)
および冷暖房コスト比較
※当社モデルプラン(132.5㎡)による計算値。※平成28年基準に基づく判定プログラムによる計算値。※年間光熱費は、東京電力、東京ガス管内を想定した、令和3年4月時点の料金に基づく試算値。※各地域のミサワホーム標準仕様は代表的なものであり、個別の建物の仕様とは異なる場合があります。
開口部から熱が逃げないように、3タイプの高断熱サッシでしっかりガード。
住まいの中でもっとも熱が逃げやすい部分が開口部です。ミサワホームは、その開口部の断熱対策として、3タイプの高断熱サッシをご用意しています。断熱性にとりわけすぐれた3層のLow-Eガラスを、断熱性や防露性などにすぐれた樹脂素材のフレームに取り付けた「高断熱仕様」。2層ガラスと樹脂フレームの「普及仕様」。そして、耐久性やデザイン性、コストパフォーマンスなどにすぐれたアルミと樹脂素材を合わせたフレームで、両方の長所をいかしたオリジナル「アルミ樹脂複合サッシ」。地域にマッチしたサッシをご選択いただけます。
高断熱サッシの性能比較
建設地域に合わせて選べる
3タイプの「Low-Eガラス」
W Low-E 3層複層ガラス
<樹脂サッシ(高断熱仕様)>
Low-E 複層ガラス
<樹脂サッシ(普及仕様)、アルミ樹脂複合サッシ>

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