ミサワホーム 19年連続・計69点がキッズデザイン賞
住まいは「巣まい」、子育てのために
住宅、部品、保育園、研究活動など幅広く評価

 ミサワホームは創業時より「住まいは巣まい、子育てのために」という信念のもと、商品を開発、現在の子育てに〝家〟ができることを真摯に考えてきた。これまでのキッズデザイン賞においては、住まいだけでなく幅広い活動が評価され多くの受賞につながっている。

「SMART STYLE Roomie」大屋根タイプ(2024年受賞)

 キッズデザイン賞は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が2007年から行っている顕彰制度。「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもを産み育てやすいデザイン」の普及を目指している。
 ミサワホームは第1回から19年連続、合計69点がキッズデザイン賞を受賞。
 住宅においては、第1回の「GENIUS LinkーAge with Kids」から今回の「SMART STYLE Roomieスキップ蔵タイプ」まで21の商品・ブランドが受賞している。
 とくにミレニアル世代の共働き子育て家族に向けて開発した企画住宅「SMART STYLE Roomie」は、今回受賞のスキップ蔵タイプとあわせて、大屋根タイプ、平屋蔵タイプ、2階建てタイプの4つのタイプすべてでキッズデザイン賞を受賞している。
 保育施設など子育て施設については、2023年の認定こども園「コビープリスクールつつみの」まで20点の受賞に輝く。
 さらに、家庭での子どもの事故への警鐘と予防対策をまとめた「SAFETY REPORT PROJECT」(2007年)など研究活動での受賞も多く、2013年の「子どもの環境行動分析による園庭・園舎デザイン検証プロジェクト」では、キッズデザイン賞の上位賞となる「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞した。
 園庭や園舎などの保育空間における子ども達の様子や行動を分析することで子どもの視点に沿った保育空間のデザイン手法の確立を目指したもので、早稲田大学佐藤将之研究室と社会福祉法人コビーソシオとの共同受賞となった。
 ミサワホームでは、これからも未来を担う子どもたちの安全・安心な住環境の整備や、より子どもを産み育てやすい社会づくりに貢献できるよう取り組んでいく。

【キッズデザイン協議会会長賞(2013年受賞)】
「子どもの環境行動分析による園庭・園舎デザイン検証プロジェクト」
(左)園舎内のホールで話を聞く様子、(右)園庭で自由に遊ぶ様子

(左)「SAFETY REPORT PROJECT」、 (右)バルコニー手摺(共に2007年受賞)

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