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干渉しすぎずプライベートを重視した「別々同居」
必要最低限の要所だけを共有し、一軒の中を完全に区切って暮らすスタイル。「プライバシーを守ることが、お互いリラックスして暮らせる」という考え方の家族におすすめです。区切り方には、「上下分離」と「左右分離」の2つの方法があります。

上下分離
外階段で2階にも玄関を設ける方法と、玄関は一つで、内階段で2階へ出入りする方法。

左右分離
1階に二世帯分の玄関を設ける方法。「左右分離」では、日照の違いや、上階の生活音が下の階に響くなどの不満がなく、平等な住まいづくりができます。

「別々同居」のメリット

・二世帯が完全に分かれた作りなので、どちらかの世帯が空いたら、賃貸への転用が可能。
・両世帯別々の玄関であれば、来客があっても気遣いなくダイレクトに通すことができる。

注意点

・居室や生活設備が2軒分必要のため、床面積の広さが必要で、資金の負担増に。

アドバイス

・住まいが区切られているからといって何日も顔を合わせないのでは、せっかく二世帯で暮らしているメリットがなくなります。別々同居といえども、扉一つの開閉で行き来できるドアを設けたり、親世帯のリビングを広めに設けるなど、二世帯が交流できる工夫があるとよいでしょう。

 

庭を共有し、二世帯の交流の場に

共有できる庭またはウッドデッキがあると、二世帯間でティータイムやガーデニングを楽しめます。天気のよい休日は、デッキにテーブルと椅子を配置して、みんなでパーティーやバーべキューを楽しむのもよいでしょう。敷地に余裕がない場合は、屋上を活用するのも一案です。

庭を共有し、二世帯の交流の場に

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