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湿気や水漏れなど、住まいのお悩みにお答えします。
押し入れのジメジメや家具の日焼けなど、普通に暮らしていても生じてしまう、そんな「住まいの困った」はありませんか?もうダメなのかな、と諦めてしまうその前に、ちょっとした工夫で手軽に「住まいの困った」を予防できる方法をご紹介します。

湿気対策

押し入れ

押し入れ

湿気対策の基本は風通しです。押し入れの戸を開けても、中が詰まっていたら湿気が出ていくことはありません。押し入れには、できる限り隙間をつくることを心がけましょう。布団の下にスノコを入れる方法も有効です。

下駄箱

下駄箱は密閉された空間のうえに、毎日汗を吸った靴をしまうので非常に湿気がたまりやすい場所です。特に梅雨時はカビが生えやすいので注意が必要です。対策として、棚に新聞紙を敷く、または扉を数センチだけでも開ける、といった方法でも十分効果があります。

浴室

浴室

浴室は家の中でも特に湿気がこもりがち。浴室内の換気を徹底することが大切ですが、湿気によるカビの繁殖を防ぐためには、シャワーで水をかけることで、カビが好む皮脂や垢を洗い落とすことができ効果的です。さらに、壁などに残った水滴をタオルでふき取れば、より湿気を抑えることができます。

紫外線対策

窓ガラス

窓ガラスから入る紫外線は家具や床を日焼けさせ、変色させてしまいます。その対策としてウィンドウフィルムを貼るのはいかがでしょうか。最近は無色透明で採光はほぼそのままに紫外線を99%以上カットする製品もあります。

ペアガラス(二重ガラス)

ペアガラス(二重ガラス)

ペアガラスの場合はウィンドウフィルムを貼ることで、ガラスが熱割れしてしまう可能性があります。市販のウィンドウフィルムを使用される場合は、注意書き等をよく確認しましょう。また、紫外線カット機能が備わったペアガラスも販売されているので、専門会社に確認してもいいでしょう。

水漏れ対策

水漏れで注意したい場所は、「洗面台下の配管つなぎ目」と「お風呂場と脱衣所の境目」です。配管のつなぎ目の水漏れは、ごく少量でも数年かけて床下を腐らせてしまいます。浴室と脱衣室の境目の水漏れは、湯上りに、身体からお湯が垂れることで生じがちです。お風呂の際は、脱衣所で身体を拭くのではなく、入浴後のお風呂場で水滴をふき取ることで予防することができます。

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