

トップ - HomeClub特集 / ライフスタイルを考える - 賃貸併用住宅によって得られる安定収入でこだわりを追求した理想の住まいを実現Case Study② [東京都 Kさま邸]
2026.07.01

当初は賃貸部分のない戸建住宅を新築する計画だったKさま。ところが、ローンのシミュレーションをしてみると、月々の支払額が約14万円となり、思っていた以上の大きな負担になることが判明。そこでミサワホームの担当者から「賃貸併用住宅という選択もありますよ」という提案が。「賃貸部分をつくることで建物も大きくなり、住宅ローンの総額も増えるのですが、家賃収入が得られることで、実質的な月々の負担は約2.6万円で収まることがわかったんです」結果、1LDKの賃貸2戸を設けた賃貸併用住宅へと計画を変更。賃貸経営はこれが初めてというKさまですが、賃貸管理をミサワホーム不動産に一任することで、手間がかからず不安もなく賃貸併用住宅での生活がスタート。「賃貸には、我が家と同じ年ごろのお子さんがいる家族が入居してくれました。何よりもうれしいのは、子どもたちが毎日の交流を楽しんでいることです」月々の支払いを抑えたことで、自宅部分のこだわりもしっかり追求できたとのこと。高天井とスキップフロアによる開放的な大空間に、効率のよい家事動線のキッチンや水廻りを設けるなど、心地よくて暮らしやすい、理想の住まいが実現しました
左を自宅部分、右を賃貸部分にゾーニング。
家族団らんの場となるリビングダイニングとタタミコーナーはみんなのお気に入り。それぞれが好きなことをしていても気配を感じられる。
同じ規模の自宅に住むために必要なローンや家賃などの月々の収支を、「賃貸暮らし」「自宅」「賃貸併用住宅」で比較。賃貸併用住宅の支出を抑える効果が、いかに大きいか一目瞭然だ。
【シミュレーション要件】
※自宅は35坪2階建を想定して算出 ※賃貸併用住宅は、自宅35坪 + 賃貸部分は1LDK × 2戸 ※借入額は建築費 - 自己資金としています ※試算条件:金利1.0%、返済期間35年返済 (元利均等返済、ボーナス返済なし) ※この試算計画は概算ですので目安としてご覧ください(建築費はご計画地、設備・仕様などにより異なります) ※上記には土地取得費用、古家解体、地盤改良、水道引き込み、メンテナンス費用などは含みません ※シミュレーション結果は家賃収入を保証するものではありません