ログイン / 会員登録

▼リフォームをお考えの方

MISAWA HOME LOUNGE Reform

▼土地活用・賃貸経営をお考えの方

MISAWA HOME LOUNGE 土地活用・賃貸経営

トップ - HomeClub特集 / ライフスタイルを考える - ライフプランを見据えた賃貸活用で理想の暮らしと将来のゆとりを実現CaseStudy①[埼玉県Mさま邸]

ライフプランを見据えた賃貸活用で
理想の暮らしと将来のゆとりを実現
CaseStudy①
[埼玉県Mさま邸]

#資金計画#都市型住宅/賃貸併用#間取り

左側が自宅部分、右側が賃貸部分と、左右分離型のプランで設計されたMさま邸。
賃貸部分にも「蔵」を導入するなど、高い付加価値を持つ賃貸併用住宅を実現。



三世帯同居のタイムラグを 賢く活かす「賃貸併用」で解決

 Mさまはもともとご夫婦それぞれのお母さまと一緒に暮らす「三世帯住宅」を計画していた。だが、お母さまの資産整理のタイミングなどから、新築後すぐには同居できない事情があった。そのため、お母さまたち用の住戸部分を当初は賃貸として活用し、あらかじめ期間を決めた賃貸運用を経て、将来の同居を叶える計画を立案。 設計に際しては、大収納空間「蔵」やスキップフロアを自宅だけでなく賃貸部分にも導入。戸建住宅並みに充実した空間は、近隣の競合賃貸物件に対する差別化にもなり、すぐに入居者が決まった。また、自宅と賃貸部分を左右に分離し、玄関も両者の動線が交わらない設計にすることで、「生活音の干渉」や「プライバシーの確保」などの問題も解決。
 賃貸併用による収支メリットも大きく、以前は家賃 18 万円の都内 賃貸マンションにお住まいだったMさまだが、新しい住まいでは、月額 17 万円の家賃収入が発生することで、ローンなどの月々の負担は実質 10 万円ほどに減少。 現在は2人のお母さまが入居中。それぞれのお母さまから住居費をいただくことで、気兼ねのない同居を実現し、Mさまの経済的なゆとりも維持。三世帯の絆も深まり、まさに人生を豊かにしてくれる賃貸併用住宅となった。

*掲載の収支や返済軽減効果は一例であり、建築エリアや時期、借入条件によって異なります。
※大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。 「蔵」は居室としての使用はできません。

自宅部分
こだわりの空間設計で ノイズレスで上質な暮らしを実現

   
    

 自宅部分のリビングは、約3.9mの高天井で、開放感と明るさを叶えた空間に。「蔵」も設けられており、その上部には 仕事や趣味のスペースとして使える1.5階スキップフロアをデザイン。     

   
              

大収納空間「蔵」を設けることで約3.9mの高天井を実現したリビング。  

       

    

ダイニングキッチンはダウンライトを極力隠したノイズレスで美しい天井となっている。  

                    

賃貸部分
戸建住宅並みの充実装備で 高い付加価値を実現

   
    

 大収納空間「蔵」とスキップフロアを設けた1階の賃貸住戸(写真)。2階賃貸住戸にもロフト型の収納を設置。戸建住宅並みに充実した空間は、周辺の競合賃貸物件に対する差別化に。     

   
      

   
              

一般の賃貸住宅にはない、スキップフロアのリビング。「蔵」があることで叶えられた空間だ。

       

    

「蔵」とスキップフロアが設けられた立体的な空間となっているのも付加価値の一つ。  

                  

賃貸、母親との同居 そして将来は

  
   

 新築当初は二世帯の賃借人が入居した賃貸部分だが、現在はそれぞれのお母さまが入居中。将来的には、賃貸部分を再び賃貸として活用する予定で、安定した家賃収入をご夫妻の老後の暮らしに役立てる計画だ。    

   

        

*「蔵」、「ロフト蔵」は居室としての使用はできません。
*界壁・界床:共同住宅などで隣り合う住戸間を区切る遮音性能・防火性能を持った壁及び床・天井。