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トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - マルチスペースを利用して自由に仕事ができるワークスペース

リチャージ

マルチスペースを利用して
自由に仕事ができるワークスペース

#テレワーク

3つめのワークスタイルは「リチャージ」だ。仕事というと、集中して作業する姿を思い浮かべがちだが、
商品の企画やアイデアを練ることも大切な仕事のひとつ。発想を自由に広げるという仕事は、
外部からの刺激が適度にあった方が良いとされている。

家族を見守りながらリラックスできる!
セミオープンなフロアで自由に思索

大収納空間「蔵」上を利用した1.5階のスキップフロアを「ホームコモンズ」に。ライブラリーを設け、書籍の知的な刺激や、吹き抜け空間による開放感があるため、思索スペースとしても最適。1階にいる家族を程よい距離で見守ることも。



仕事や家事の気分転換に!
「アウトリビング」や「マルチスペース」を活用

外の空気を味わえる「アウトリビング」や、ヨガやストレッチなど体を動かせる「マルチスペース」を、頭をリセットしながら熟考するワークスペースとして活用。光や風、木々の香りなど、自然の心地よい刺激が自由な発想を広げてくれる。



「リチャージ」の1つ目の例は、1.5階のスキップフロアに設けたワークスペース。ここはライブラリーやベンチなどを備えた「ホームコモンズ」で、ゆとりのある階段の踊り場でもあり、セミオープンな空間。ライブラリーの書籍はひらめきを生む知的な刺激を与え、開放的な高天井の空間はリラックス効果を与えてくれる。また、スキップフロアにあるワークスペースは、上下階の家族の気配や声が伝わってくるので、ゆったりと熟考しながら、家族をさりげなく見守ることも可能だ。
2つ目の例は、「アウトリビング」や「マルチスペース」を活用したワークスペース。「アウトリビング」とは、リビングと一体化してつながる庭のこと。光や風、鳥の声や木の葉のすれ合う音など、自然が奏でるやさしい音は、ひらめきを生むための最上のスパイスに。外で食べる食事がとてもおいしく感じるように、屋外での思索は、室内とはまったく違う軽やかな気持ちで行える。
「マルチスペース」も「アウトリビング」同様に、気分転換ができるワークスペースになる。ヨガやストレッチなどもできるスペースは、体を動かしながら思索したり熟考したりと、気分転換を交互に行うことも可能だ。
ここまでご紹介した3つのスタイル・計6タイプのワークスペースには、仕事以外にも使えるという共通点がある。用途をひとつに限定せず、趣味や学習の場、収納代わりの空間、家事室や子どものプレイルームなど、多様な用途に使える空間は、限られた床面積を最大限に有効活用しながら、居住空間を極力犠牲にせずに設けることができるワークスペースといえるもの。こうした提案は、長年にわたってテレワーク空間を研究してきたミサワホームならではだ。