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トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 最新の住宅展示場はアイデアが満載住まいづくりの魅力を体感しよう

最新の住宅展示場はアイデアが満載
住まいづくりの魅力を体感しよう

#インテリア#間取り

住宅展示場は、住宅メーカーが培ってきた住まいづくりのノウハウがぎゅっと凝縮されている。
デザイナーの趣向を凝らした設計を通して、空間を体感し、暮らしをイメージしてみよう


暮らしをイメージすることで気づきをもたらす住宅展示場

住宅展示場は、「建てる予定の家よりも広くて豪華だから参考にならない」。そんなふうに思って訪れないというのはもったいない。実は住宅展示場は、これからの住まいづくりを心から楽しむためのアイデアやヒントがたっぷりと詰まった場所だ。
住宅展示場を楽しむためのポイントは、日々の生活では思いつかないような空間の提案、素材や部品へのこだわりに注目すること。随所に散りばめられた住まいづくりのプロたちのこだわりに触れて、自分たちの暮らしのヒントにする。そんな視点を持てば、住宅展示場の魅力はさらに増すはずだ。
その好例として、京都府・北山展示場をのぞいてみよう。この住宅展示場がめざしたのは、品のよさとセンスの高さで知られる京都・北山エリアにふさわしい上質感を表現し、日常の暮らしを特別な時間に変えてくれる美しい住まいだ。外観とインテリアは、日本の美意識を感じさせる落ち着いたデザイン。一見するとシンプルだが、近くで見ると多彩な工夫がこらされているのがわかる。たとえばリビングには、唯一無二の自然の風合いを楽しめる草木染を、フローリングをはじめ、クッションやランチョンマットなどにも採用。天井付近には障子越しに格子の柄が浮かび上がる間接照明を設置。造作家具にも突板などの天然素材を使用。これらのディティールが空間全体で美しく調和することで、極上の安らぎをもたらす上質感がデザインされている。一方、寝室は木の温もりに満ちたモダンな空間で、視覚からも「静けさ」が伝わる上質感が印象的だ。ここで得られる気づきは、求める上質感にはさまざまな種類があるということ。それは豪華さだけでなく、心安らぐ素材の質感や、仕立てのよさ、精緻な意匠などに感じられ、それらが自分たちの暮らしをどう豊かにするかを考えるきっかけとなる。
デザインと暮らしのこのような関係性は、すべての住宅展示場にもいえることだ。住宅展示場を見学することは、理想の住まいを実現するための第一歩。お近くの住宅展示場を訪れて、こだわりの住まいを体感しよう。

京都北山展示場のポイント
~心安らぐ癒しの空間~

約3mの高天井と大収納空間「蔵」®※を設けた最新の住宅展示場。この住まいの見どころは、以下の5つ。
1.日本の伝統的な美意識と北欧スタイルを融合させ たジャパンディインテリア 
2.侘び寂びの精神性 
3.自然素材へのこだわり 
4.日常と非日常をつなぐ露路 
5.枯山水の中庭
 
※大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。

1.LDKは間接照明をつけることでより表情豊かになる。
2.「蔵」の入口上部の飾り板は突板で造作。

3.木の温もりにあふれる寝室は、小上がりを設けることで空間にメリハリを演出。
4.フランク・ロイド・ライト設計の「ロビー邸」をオマージュした遊び心ある飾り棚。
5.扇子を用いて日常と非日常の"結界"を表現。

6.日本伝統の"借景"を用いて、プライバシーを確保しながら
豊かな中庭の開放感を住空間に取り込む。
7.京都・北山のまちなみに美しく溶け込む外観デザイン。