buff_start MISAWAオーナーの森 宮城で森林整備 東北ミサワホーム | 放夢新聞 Co-Creation News for MBP

MISAWAオーナーの森 宮城で森林整備
東北ミサワホーム
木の家を提供する企業責務
環境保護への意識高める

 東北ミサワホームは、6月4日、「MISAWAオーナーの森 宮城」の森林整備を行った。2007年よりコロナ禍を除く毎年行っているもので、今年で19年目。同社の飯島孝広常務と伊藤貴之役員に加え、新入社員や若手社員、キャリア採用社員も加わった。

集合写真

 同社では、宮城県から県有林約5㌶を借り受けネーミングライツを導入。木を使う住宅会社の責務として、木について学び森を守ることで企業の社会的責任を果たすことに加え、社員一人ひとりが森林整備を体験することで環境意識の向上を図っている。
 当初は立ち入ることも難しいほど荒れていた土地も長年の活動の成果で、いまでは約800㍍の遊歩道が整備されている。早春のカタクリ、夏場のクワガタムシ採集、秋の紅葉など四季折々の自然が楽しめ、地域の方々に人気の散策フィールドとなっている。
 今回は、数年前に宮城県内の子どもたち向けに開催されたイベントで植樹された樹木のエリアを整備。発育不良や曲った木などを除く除伐という作業や枯れ木の除去、遊歩道の除伐・落枝除去、階段遊歩道の補修などを行った。
 木を育て、森を守るためにもこれらはとても大事な作業となる。宮城県森林インストラクターらの指導を受け、まもなくやってくる夏休みを前に地域の方や子どもたちが安心して森に遊びに来られるよう安全な森林づくりが実施された。
 「MISAWAオーナーの森 宮城は、オーナーの皆さんに自然体験を通じた憩いの場所としてスタートした。まもなく20年を迎える。小さなレベルながら日本の森を守る活動拠点として今後も活用を続けていきたい」(東北ミサワホーム・飯島常務)と、今後も森林整備活動を通じて環境保全に取り組んでいく。

森林整備の様子
新入社員3名も参加
東北ミサワホーム・飯島常務
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