
千葉県で、北欧ヴィンテージモダンの空間をデザインしたマンションリフォームを行った。
お施主様からのご要望は「今の自分たちのライフスタイルや好みに、より合う住まいへとリフォームすること」。これを実現するため、明るく開放的なLDKを設計。お気に入りの家具が映えるように壁・天井はグレーのツートンカラーとし、挽き板フローリングや無垢面材のキッチンを採用。また、暮らし始めてからも気分に合わせて空間を彩れるよう照明を変更しやすいダクトレールを設置。植物も飾り付けることが可能で、個性を演出できる。
居室以外では、洗面室の床材や洗面台に木目調を取り入れ、落ち着きあるやさしい空間を演出。トイレも紺を基調としシックな印象に仕上げた。そのほか、玄関の大容量シューズクロゼットや、アーチ型の入り口が印象的なファミリークロゼットなど、収納空間を充実させることで暮らしやすさを追求した。
スタイリッシュながらも温かみのある、心地よい住まいへと生まれ変わった。



