buff_start M-Wood2に熱視線 製造パートナーの秋田ウッド | 放夢新聞 Co-Creation News for MBP

M-Wood2に熱視線
製造パートナーの秋田ウッド
「モノづくり技術2026」に出展

 6月11日、都内で「付加価値ある意匠デザインを実現する―ものづくり技術2026」(主催:日経ものづくり)が開催され、ミサワホームの100%リサイクル材「MーWood2」の製造パートナーである秋田ウッド(秋田県大館市、三浦功達社長)が出展、多くの注目を集めた。
 「MーWood2」は建築現場や工場から出た廃木材と廃棄物として処理されたリサイクルプラスチックを配合し成形した100%リサイクル材。天然木に比べて耐候性に優れるため、屋外施設のデッキやフェンス、パーゴラ、ベンチなど、多彩なエクステリア建材に製品化されている。近年はSDGsの流れから企業からの注目度も高い。
 今回の展示会では、連続的な色変化による美しいグラデーションを表現した製品(ベンチ、ルーバー)パーツや、天然木がもつ自然なゆらぎの質感とデザインを追求した「MーWood2Plus」(人工木デッキ)の実物を展示した。
 ものづくりを行うメーカーが集うプロ向けのイベントとあって、技術やデザインに関する質問や相談も多く寄せられた。MーWood2の付加価値の高さを認識してもらうとともに、今後の製品化の可能性を広げる良い機会となったようだ。

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