東北ミサワホームは6月15日、ウェスティンホテル仙台を会場にMBPフォーラムを開催した。不動産会社をはじめ金融機関・取引企業など当初定員250名のところ、実際に397名もの皆さまが参加され、テレビ・ラジオなどで活躍中の経済ジャーナリスト・須田慎一郎氏による特別講演、MBPに貢献された皆さまへの感謝状の贈呈および懇親会も盛大に行われた。

まず、主催者を代表して東北ミサワホームの古屋保巳代表取締役社長が挨拶。日頃のご支援・ご鞭撻に感謝するとともに、本日397名の方が来場されたことにお礼を述べた。また、今朝の日本対オランダ戦は良い試合を見せてくれたとした。
本題に入り、ミサワホームの「5つの事業」について映像を見ながら紹介。とくに宮城県の皆さまとは新築事業(戸建て+賃貸、施設建築)に加え、ストック事業(リフォーム+不動産)、まちづくり事業(再開発・複合開発事業)の3つを柱に展開。
再開発案件では東北エリアで「青森市本町1丁目」市街地再開発が動き始め、ねぶた祭コース沿いに13階建ての複合ビルを建設、30年3月に竣工する予定。また、仙台市青葉区では一番町プロジェクト(タワーマンション)の建て替え事業も始まった。そして、多賀城市の「ASMACI多賀城開発計画」では、マンション250戸・宅地200区画・商業施設の開発も来年スタート。東北のMBPパートナーとして一緒に事業・地域貢献を進めていきたいと協力を求めた。
特別講演は、テレビでおなじみの経済ジャーナリスト・須田慎一郎氏が登壇し「どうなる日本!日本経済と地域経済の明日を読む」をテーマに講演。具体例を挙げながら解説された。
続いて、東北ミサワホームまちづくり事業本部の佐藤久和本部長から各事業本部の案内があり、新築事業本部の「賃貸住宅経営セミナー」(7月9日)、資産活用事業本部の「障がい福祉セミナー~家族全員で幸せになる未来の作り方」(7月13日)と、サ高住・クリニック・コンビニの複合施設(宮城野区鉄砲町)、リフォーム事業本部はマンション全面改装事例、不動産事業本部は新しい仲介「ミサワリレイ」、まちづくり事業本部ではアルビオガーデン、多賀城プロジェクトについての説明が行われた。
続いて、古屋社長をプレゼンターに、25年度のMBP事業に貢献された皆さまへ感謝状の贈呈が行われた。
懇親会は、飯島孝広取締役常務の開会の辞、松栄不動産の松坂宏造副社長の乾杯の音頭で懇親の場へ。歓談および名刺交換が活発に行われ、Tsunagu不動産の大泉幸弘代表取締役の中締めで散会となった。






