
会社には誰からも頼られる存在がいる。今年4月、湘南ミサワホームの総務課長に就任した松田泰治さんはまさにそんな人だ。入社11年目、戸建営業からキャリアをスタートさせ、営業推進、経営管理を経て現職へ。
モットーは「頼られたら、まずは一緒に考える」こと。パソコンのトラブルから備品の相談まで、社内のあらゆる「困りごと」を一手に引き受ける。その献身的な姿勢の原点にあるのは、新人時代の営業の現場体験。「前線で働く仲間がお客様のためを想って働いているのを知っているからこそ、彼らが気持ちよく働けるようにしたい」と心に決めている。
また、部署の垣根を超えて相談されることはうれしくもあると言う。
「総務は稼ぐ部署ではないけれど、社内の人脈を太くし、仲間を助けられるのが醍醐味。ギブし続ければ、巡り巡っていつかテイクが来ると思っています」と語る笑顔には、組織の潤滑油としての誇りが滲む。
親戚が建てた「蔵のある賃貸」の一室を自らカスタマイズして暮らし、その居心地の良さを自らの言葉で新入社員にも伝えている。「収納力たっぷりの蔵のおかげで、室内はいつもスッキリ。気持ちよく暮らせています」。
休日は奥様と楽しむ湘南エリアのドライブや、名作から新作まで幅広く読む趣味の漫画鑑賞でリフレッシュしている。ゆったりと過ごすプライベートの時間が、多忙な業務を支える活力源となっている。
松田さんだからこそできる「寄り添うサポート」は、これからも多くの仲間とお客様に安心を届けていくことだろう。

