ミサワホーム埼玉・群馬支社は7月13日、パレスホテル大宮を会場にMBPフォーラムを開催した。不動産会社をはじめ金融機関・取引企業・士業など過去最多の350名もの皆さまが参加され、会場は熱気にあふれた。女子アナから弁護士に挑戦された菊間千乃弁護士による特別講演、紹介成約に貢献いただいた皆さまへの表彰と感謝状の贈呈、ミサワホームからのビジネス提案と4つの取組事例紹介、および懇親会も盛大に行われた。


まず、主催者を代表してミサワホーム執行役員・首都圏本部の本島幹雄副本部長が挨拶。本日の参加と、日頃の支援にお礼を申し上げた。
首都圏本部(1都5県)の25年度事業報告を行い、MBPの皆さまからの紹介成約受注は690億円にのぼり、本部全体の受注額の半分以上を占め、増収増益、過去最高益になったことに感謝の言葉を述べた。
近年、戸建て・賃貸以外に、非住宅建築物も増えてきており、ZEB仕様の事務所・工場、家族葬の施設、軽井沢の別荘、歯科医院やグループホームなどの医療介護系建物、群馬県ではスーパーマーケットの社宅などMBP紹介も多くなっている。今後も多彩な取り組みを行いながらWinWinの関係を築いていきたいと述べた。
続いて、埼玉・群馬支社の篠原直樹支社長が「共存共栄に向けて~住生活基本計画から読み解くビジネスチャンス」と題して講演。金利上昇やエリア性による着工戸数の先行きや2050年を見据えた住生活をめぐるさまざまな変化をベースに増え続ける持家単身世帯や大相続時代に向けたビジネスを提案。また、アフォーダブル住宅や、労働力確保に向けた社員寮整備の必要性などを解説した。
25年度の紹介成約の表彰式に移り、①施主様紹介・不動産部門②タイアップ分譲・不動産部門③農協部門④金融部門⑤士業部門―の5つについて、すべての優績者をスクリーンで紹介するとともに、各部門1位に輝いた皆さまに登壇いただき、篠原支社長から感謝状が贈呈された。
続いてミサワホーム4つの事例紹介として「タイアップ分譲~暮らしの提案」「定期借地分譲~定借のメリット」「自社収益事業~企業価値を最大化」「労働力確保~大型社宅建築」について各担当者が説明した。
最後に、フォーラム参加者限定キャンペーン、木質パネル工場見学会、住まいとお金の整理セミナー開催の予告も行われた。
特別講演は「今の自分を超える~挑戦し続けること」と題して、ミサワホームの顧問弁護士事務所に所属する菊間千乃弁護士が登壇。元フジテレビアナウンサーで、在職中に弁護士になることを決意し、3年間アナとロースクールの2足の草鞋を履き、退社後に合格した。その過程での行動・努力と苦労、思いなど、また、アナの裏方の仕事などを紹介した。
懇親会に移り、首都圏本部の肥後裕之本部長の開会の挨拶、陽ホームの吉村陽雄社長、アシストホームうちだの内田茂社長のご挨拶に始まり、思い思いの懇親の場へ。埼玉会場と群馬会場に分かれて歓談および名刺交換が活発に行われた。






