光と影 二つの表情を持つ家 クリップ クリップ解除

構造・工法:
木質系パネル住宅
用途:
住宅

コンセプト

「内と外」「明と暗」 相反する要素を共存させ一室空間にヒエラルキーを作ることで異なる居場所ができ、
そこで暮らす人はその時の気分に合った場所を選ぶことが出来る。
「シンボルツリーを眺める外に繋がるリビング」「窓から離れ心地よく安心感のあるダイニング」
「明るくみんなでワイワイ話すダイニング」「暗く一人でリラックスできるリビング」
二つの異なる表情を持った住まいは、多用な過ごし方に寄り添った住まいとなる。

建築概要

多くのデザイン要素を求められたので、それらをプラスするだけで雑多にならないよう、それぞれの要素が美しく共鳴して、
互いがより鮮明に空間化するように心がけた。
そのため、デザイン同士で調和しない要素や空間のノイズとなる線を削っていく引き算のデザインを大切にした。

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