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窓の断熱リフォームで解決できることは他にもたくさん
温度差の大きい住まいでは、光熱費の問題だけでなく、結露やヒートショックによる健康被害など様々な問題も生じてきます。エコガラスやインナーウィンドの採用には、断熱性を高めるだけでなく、こうしたトラブルを防ぐプラスαの効果がたくさんあります。断熱目的のリフォームのはずが、他の窓まわりの悩みまで解決してしまう、まさに一石二鳥以上の効果を発揮します。また、エコポイントや優遇税制などの制度も整っているので、最新の情報をもとに上手に活用しましょう。

紫外線をカット

エコガラスは、肌の日焼けやインテリアの色あせの原因となる紫外線を約90%カット。赤ちゃんのいるご家庭にも安心です。

結露を防止

一枚ガラスの窓では、室内の温度が20℃、湿度が50%の場合、外気温が約4℃になると結露し始めます。これに対しエコガラスの窓は、外気温が-16℃に下がるまで結露を抑えます。冬場の結露は、冷たい外気の影響で窓ガラスが冷えてしまうのが大きな原因のため、窓の断熱性能を高め、外気の冷たさを伝わりにくくすることで結露を抑えることができるのです。

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エコガラスや二重窓にすることで、結露の発生を抑えることはできますが、完全になくすことはできません。窓ガラスの断熱化を図るとともに、こまめに換気をするなど、結露の原因となる湿気を減らすことが求められます。

ヒートショック(温度変化)を和らげる

暖かい場所から寒い場所へ移動する際、急激なヒートショック(温度変化)によって起こる脳出血や脳梗塞、心臓マヒなどの浴室事故が増えています。住まいの温度差を少なくすることは、家庭内での不慮の事故を未然に防ぐことにもつながります。

遮音性の高い窓

楽器の音、道路騒音などは、窓やドアなど開口部から侵入してきます。そこで二重窓は外の騒音対策、室内から出る音の対策としても有効になります。AGC旭硝子のインナーウィンド《まどまど》は、約40dBの騒音をカット。交通騒音(80dB)でも窓辺は十分な防音効果を発揮します。

空き巣が嫌う窓

《まどまど》の装備する合わせガラスは、特殊フィルムを挟んだ防犯性の高いガラスのため破りにくくなっています。また、二重窓で鍵が二つ付いていることも、空き巣を近づけない強い味方となります。

機器との組み合わせでさらにエコ

エコキュートプラス

オール電化との組み合わせでさらに光熱費を削減します。

省エネエアコンプラス

冷暖房効率を高め、光熱費を削減します。

エコキュート+エアコンプラス

オール電化、高性能エアコンの組み合わせで大幅に光熱費を削減します。

優遇税制

所得税、固定資産税の減税が受けられる制度です。

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