

トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 大空間リビングのレシピ
2026.08.01
〉要素 ●高天井 ●大開口 ●大収納空間「蔵」®※
高天井空間と大開口に加え、内と外が連続する軒や床レベルを合わせるなどの大空間のレシピの他、採光や照明、インテリアの色なども駆使して、最適な空間をつくりあげる。収納力の高い「蔵」を設ければ、より広々と使うことができる。
岡山のモデルハウスでは、約3mの高天井いっぱいに広がる大開口で、屋外(中庭)と室内の深いつながりを演出。1.5階のスキップフロアにも大開口を設け、1階からの視線の抜けをさらに際立たせ、大空間を効果的に実現している。
最も重要なポイントは「上下方向」の工夫。同じ床面積でも天井が高いほど空間は大きく感じられる。また、心理的に広く感じさせることも重要で、たとえばスキップフロアを設けると、上下対角線上に長い視線の抜けが生まれ、より広々とした空間に感じられる。
家族みんなが一緒でも大らかに過ごせる大空間
部屋(床)の形状や家具の配置も考慮すれば、物理的・視覚的なノイズが少なく、床面積を有効活用できる大空間に。家族みんなが一緒でも適度な距離を保てる。
一人ひとりにお気に入りの居場所がある
ソファ、ダイニングテーブル、チェアなど一人ひとりが異なる過ごし方ができる居場所を複数デザイン。居場所同士の視線がぶつからないように配置すれば、より効果的。
みんなを見守れるセンターポジションがある
リビング・ダイニングを一望できるキッチンをデザイン。調理しながら家族を見守れ、会話を楽しめる。屋外に視線が抜ける配置にすれば、庭で遊ぶ子どもにも目が届く。
※大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。 「蔵」は居室としての使用はできません