

トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 大収納空間「蔵」®※2とスキップフロアのレシピ
2026.08.01
〉要素 ●用途(何をしまうか) ●設置場所 ●床仕様
用途に合わせて、設置場所を決めるのがポイント。たとえばアウトドアレジャーを楽しむ方なら、1階屋外から出し入れでき※3、床が土間仕様の「蔵」がおすすめ。
好みのフロアに設けられる「蔵」は、多彩なバリエーションを用意。
家族の思い出の品や趣味のコレクションなど、多彩なモノを収納可能。リビングや居室、玄関や小屋裏など、設置場所のバリエーションが豊富なので、しまうモノの用途や使用頻度などに合わせた選択が可能。
窓を設けた「蔵」は視線の抜けにも貢献し、空間を広く見せる効果も。


※1 大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。
※2 自治体により「蔵」を床面積に算入する場合があります。
※3 「1階蔵」は自治体により、外部から使用できる開口部が設けられない場合があります。
1階、1,5階、2階、2,5階と、0,5階刻みでフロアがゆるやかにつながる空間デザイン。家族が異なるフロアにいても、気配を感じて安心して過ごすことができる。
〉要素 ●用途 ●視線(視界)のつくり方
ワークスペースやセカンドリビングなど、用途に合わせて空間を閉じることも開くこともできる。つながる空間がどう見えるか考えることも重要だ。
「蔵」を設けると、蔵の上が0.5階分高くなったスキップフロアに。
空間がゆるやかにつながることで、家族のつながりを育むスキップフロア。上下方向の視線の抜けが生まれることで、空間には広々とした開放感が。平屋に設ければ、浸水などの水害時に緊急避難場所にもなる。
デスクで仕事をしながらガラス越しに1階の様子を見守る事ができる。

