

トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - ミサワホーム 子ども部屋カタログ10
2026.09.01
奥さまの実家がお互いの部屋を行き来しやすいつくりになっていて、兄弟の仲がとてもよかったことをヒントに、3人のお子さま(建築当時/長男11才、長女8才、次男5才)の子ども部屋を、間仕切りせず1つの空間としてつくったTさま。学習机や書棚を置くスペースを確保し、収納の役割も果たすロフトを設置。空間を3等分できる位置にあるロフトの柱は、子どもたち自身がカーテンで仕切りやすくするための工夫だ。
現在子ども部屋は?
長男の高校受験時には仕切りを1つつくり勉強に集中できる環境に。仕切った空間は、その後、長女専用に。「子どもたちはいつもお互いの気配を感じながら育ったせいか、他人に対する寛容さのようなものが育まれた気がします。このつくりにしてよかったです」(Tさま)
2階は子ども部屋とご夫婦の寝室。1階は開放的なパブリック空間に。
子ども部屋の使い方は子どもたちの自主性に任せたというTさま。
子どもが大きくなったら2部屋にできるよう、扉や収納などはあらかじめ2つ付けている。
子ども部屋に隣接した2階ホールは、読書やボードゲームなど、遊び場として自由に使える。
子ども部屋とは別にあるスタディスペース。デスクに加え、書棚に囲まれた小窓のあるヌックは、読書を楽しむ居心地のよい空間。
キッチンにカウンターと大テーブルを造り付け、カウンターを子どもの学習スペースに。料理中も子どもを見守ることができる。
青いクロスが可愛い子ども部屋は、デスクの奥を小上がりにしてベッドスペースとして使用。
収納のしやすさとともに、お気に入りの洋服を飾ることができるオープンクロゼットを造作。
大好きなミニカーのコレクションやプラモデルなどを飾って楽しむ部屋にもなっている。
子ども部屋に隣接した「蔵」は、いつでも取り出せる、おもちゃの収納場所として活用。
本棚のある小上がりのヌックは、子どものお昼寝や絵本を読み聞かせる場所として活用。テキスタイルフロアなので畳感覚でくつろげる。
※大収納空間「蔵」は、ミサワホーム株式会社の登録商標です。「蔵」は居室としての使用はできません。