

トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - これまでの実績と 未来に向けたキッズデザイン
2026.09.01
住まいづくりにおいて、今や当たり前となった「センターリビング設計」。帰宅した家族が自然と顔を合わせ、親子のコミュニケーションを深めるこの手法は、実はミサワホームが業界に先駆けて開発したものである。
こうした数々の"スタンダード"を生み出した住まいづくりは、子育て中の家族はもちろん、専門家からも高く評価され、キッズデザイン賞20年連続・計70点受賞という実績を誇っている。
受賞作品は、住まいそのものだけでなく、子どもの安全を追求したオリジナル部材をはじめ、子どもの行動特性の調査や家庭内事故を予防するための研究、さらには保育施設の設計や教育支援プログラムなど、住宅メーカーという枠を越えた幅広い分野に及んでいる。
子どもの未来を願う強い想いと、その想いをカタチにするための地道な研究・開発。そこから生まれる新しい技術やソリューションは、これからの住まいづくりにも活かされていく。
親子の絆を深める「センターリビング設計」をはじめ、子どもの知性や 感性を育む多彩な工夫をトータルにデザインした子育てを楽しむ住宅。
成長に合わせステップアップする4つの学び空間「ホームコモンズ設計」 を採用。住民同士のまちへの愛着や地域性の共有意識も育む住まい。
家事の効率化や時短を実現するプランニングで、親子がふれあう 時間を創出。ひとり時間も充実させる新しい時代の暮らしを提案。
子どもの能力発達に影響する「お手伝い」について、年齢別の行動内容や住宅設備との関連、安全設計などを検証。
森をテーマにした地域との共生も大切にする空間デザインで、子どもの五感を刺激し、創造力を育む保育施設。
南極地域観測隊に参加した社員が講師となって、子どもに未来や夢を考えるきっかけ を与える教育支援プログラム。
収納棚を稼働式のスライドゲートに活用し、幼児の進入を防止。子どもの成長後も収納 家具として継続使用できる。
「MARGE」は忙しい日々の中にゆとりと自分らしい自由な暮らしを愉しむスタディモデル。最大の特長は、建築と一体化した壁で囲む「北庭」。猛暑や周囲の視線を気にせず、安全に遊べる外部空間と、カーテン不要で一日中やさしい光が満ちる室内環境を両立。心身の健康を支える空間設計と、家事時間を削減する効率的な動線計画も備えた。洗練されたシンプルなデザインが、家族の心豊かな時間と暮らしの余白を創出する。
大空間LDKとつながる北庭が、家族のふれあいを増やし、子どもの安全な外遊びを可能に。
ゆとりとなる"余白"を感じる、洗練されたシンプルな外観。
※1 特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会が主催で、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の普及を目指す顕彰制度。
※2 社会福祉法人コビーソシオとの共同受賞
※3 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所、ほか、全国の学校生活協同組合や教育関連団体など(35団体)との共同受賞
※4 トヨタホーム株式会社との共同受賞