和室の続き間を、子世帯のLDKに変更。 もと広縁はLDKと一体化し 光と風で包まれる新・縁側空間に。 重厚なつくりの和風住宅に、3世代でお住まいのK様。築後20年を迎え、ライフスタイルの変化にあわせて間取りを再考しました。2階にあった子世帯のキッチンやLDは手狭なうえ、1階の親世帯スペースと離れているため気配が感じられず、不安になることも。そこで、使用頻度が少なくなっていた1階の和室2間を解体し、広々とした子世帯のLDKをつくりました。 その際に工夫したのが、光と風の通り道です。抜けなかった柱を生かして、も広縁の一部を外のウッドデッキとつながる縁側空間としてしつらえ直しました。この空間が光と風をたっぷりと取り込み、1年を通して心地よく暮らすことができます。さらに廊下との間仕切り壁に半透明のスリット窓を設け、縁側空間から取り込んだ光が、暗くなりがちな1階の奥まで届くようにしました。 親世帯のキッチンは玄関の近くに移動し、キッチンがあった場所は寝室に変更。「生活スペースがコンパクトにまとまり、床の段差もなくなったので、楽になりました。」と、ご両親も喜ばれています。

リフォームデータ

建物種別

一戸建て

施工主

神奈川県 横浜市 K様

築年数

築20年

工事費用

3,000万円

施工会社

ホームイングプレス2017年7月号

リフォーム担当者

ミサワホームイング青葉台店 森井真理子・問川昭夫・岩淵一恵

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