室内写真

ご親戚から相続された日本家屋に住まれていたUさま。老朽化に伴う耐震性への不安や、間取りが使いにくいなどの理由から、リフォームを希望されました。耐震性能を確保するためには、リビングとダイニングの間に耐震壁を設けなくてはならず、柱も残す必要がありました。これらの要素を、ダイニングを囲う壁やオブジェとしていかし、間接照明などで上質な囲い空間を設計。ご家族のやすらぎを生む、豊かな住空間をデザインしました。

担当者の声STAFF VOICE

担当者の声
必要不可欠な耐震壁や柱を活かし、空間デザインとして“魅せる”リフォーム。

LDKを心地よい一体空間としながらも、耐震性を確保 するうえで不可欠な壁や柱を、いかにそう感じさせずにデザインするかが課題でした。
そこで、レストランの 半個室を思わせる空間をイメージ。
ほどよく囲われ、ご家族や客人をあたたかく迎え入れる設計としました。
また、北側の暗い浴室・洗面を南西に配置したり、耐震補強や省エネ断熱工事の補助金利用など、Uさまのご要望にもお応え。
「毎日帰るのが楽しみな家になりました」と、ご満足をいただけました。

おススメのアイコンこちらの実例もご覧下さい

関連のアイコン関連する記事を見る

ローディング
閉じる
クリップリスト