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在宅避難のすすめ

#地震に強い家

多くの方が犠牲になった令和6年能登半島地震。
そこではどのような被害が発生したのか。そして無事だった方々はどのようにして身を守ったのか。
実際に被災された方の貴重な声にも耳を傾けながら、これからの住まいに必要な防災力について考えてみたい。

大規模災害が頻発する今、住まいに必要な防災力とは

今もなお復旧活動が続いている令和6年能登半島地震。石川県で亡くなられた方は674名、半壊・全壊した建物は約25,000棟。あまりにも痛ましい被害だ。避難所での生活を強いられた方も多かった。避難所の生活は過酷だ。体調を崩す方も多く、ここでの精神的・肉体的な負担が原因の「災害関連死」も少なくない。能登半島地震の災害関連死者数は、実は建物の倒壊などによる「直接死」より200名も多い数となっている。これからの住まいは、地震の発生時に「倒れない」だけでは不十分。家族を守るために大切なのは、災害後も避難所に行く必要のない「在宅避難」できる住まいだ。

令和6年能登半島地震